大天使ウリエル

大天使の中で、私が縁が深いと思っているのが大天使ウリエル(Archangel Uriel)と大天使ザドキエルです。新たな人生を歩みだしてから、心の浄化や解放の過程で、いつも側に着いてくれていたと感じています。今日は大天使ウリエルについてご紹介したいと思います。

四大天使(大天使ミカエル、大天使ラファエル、大天使ガブリエル、大天使ウリエル)の一人である大天使ウリエルは、最も賢い大天使のひとりとされていて、ものごとの実践的な解決法や人間の内面に宿る創造性については頼りになる最良の存在です。守護分野は、錬金術、聖魔術、あらゆる問題の解決、精神的価値の理解、勉学や試験、学生、天候、文章を書くことなどです。

私がエンジェルカードリーディングのときに良く使うオラクルカードは、「大天使オラクルカード(Archangel Oracle Cards)」です。15人の大天使が44枚のカードに描かれています。大天使ウリエルは次の3枚のカードに担当する役割が書かれています。

「Brillint Idea!(素晴らしいアイデア!)」 
アイデアや知的な導きが必要な場合は大天使ウリエルに話しかけてください。ウリエルのエネルギーはペールイエローであり、琥珀(アンバー)と一致します。

「Claricognizance(察知する)」
ウリエルという名前は「神の光」という意味です。ウリエルは人の心を天のインスピレーションで照らします。深い考えが必要なときにはウリエルを呼んで下さい。

「You Know What to Do (何をすべきか)」
大天使ウリエルは、もやがかかったようにどうしたら良いか分からない状況を、これから進む道へと光で照らしてくれます。

エンジェルカードリーディングのときには、クライアントと関係が深い大天使のカードが良く出ます。私の場合、自分や近い関係の方のカードリーディングを行うときに必ずと言っていいほどウリエルやザドキエルのカードが出ます。身近に存在する大天使がエンジェルカードで分かります。
       (参考:ドリーン・バーチュー著「願いを叶える77の扉」、「大天使オラクルカード」より)

新しい一日を与えて下さり、ありがとうございます。今日も素晴らしい一日でありますように。

<過去の関連記事>
エンジェルカードリーディング 〜対面セッション〜

テーマ : セラピー&ヒーリング ジャンル : 心と身体

カテゴリ : 大天使ウリエル タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアル大天使ウリエル神奈川

イングリッド・バーグマン 〜カサブランカ〜

ingrid2

オードリー・ヘップバーンに負けず劣らずとても好きな女優の一人が、イングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman)。「誰がために鐘は鳴る(For Whom the Bell Tolls)」のときは、彼女の初々しい美しさが光っていましたが、イングリッドの気品溢れる華やかで落ち着いた美しさが醸し出されている作品が、「カサブランカ(Casablanca)」です。

1915年8月29日、スウェーデンのストックホルム生まれ。私生活でも「恋多き女」という肩書きを持ち、ハリウッドの名声を投げ出してまで、恋に身を投じたイングリッド。彼女の作品の中での素晴らしい演技力のベースが、まさしく彼女の魂に既に刻まれていたのでしょう。私の映画記録の中には次のように記されています。

『本当に素晴らしいです。まさにロマンス映画の代表作と言えるでしょう。第2次大戦下のモロッコの首都カサブランカの街で繰り広げられる男女のロマンス。カジノバーを経営するハンフリーボガードが扮するリックとイングリッドバーグマンが扮する人妻イルザのロマンチックでとても切ない再会劇です。

リックは一見クールでダンディーのようでも、実はとても人情味のある人物なのです。イルザは夫とリックの間で心が揺れるのですが、結局リックを愛してしまいます。2人が再会する場面に流れる「As Time Goes By」のメロディーはよりいっそう切なさを増幅させます。

イングリッドバーグマンの美しさと潤んだ瞳が印象的です。こよなく愛するがゆえにイルザを旅立たせたリックの気持ちが、飛行場の後にする後姿から垣間見れるように感じます。』

オードリーの可憐な可愛らしさとは違った、成熟した女性の美しさが「カサブランカ」のイングリッド・バーグマンにはあります。女性らしさ、優雅さ、美しさを象徴する女神「アフロディーテ」を思い浮かべます。そこには正統派女優の美の原点を見るような気がします。「サカブランカ」はいつになっても価値あるお勧めのクラシック作品です。

また、新しい一日を与えて下さり、ありがとうございます。今日も素晴らしい一日でありますように。

<過去の関連記事>
オードリー・ヘップバーン 〜ローマの休日〜

テーマ : 映画レビュー ジャンル : 映画

カテゴリ : イングリッド・バーグマン タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフイングリッド・バーグマン葉山神奈川

セドナ紀行 (3)

sedona8 sedona7

午後はニルップさんのリーディングセッションを受けるために、アップタウンのCandle Bath &Bodyにホテルのシャトルバスで向かいました。前日のワンダさんのセッションの時と同じ通訳の沖川さんと合流し、店の中に入りました。ニルップさんは眼鏡をかけたとても朗らかな女性でした。挨拶を交わして、部屋の中でセッションを始めました。

まずは、セドナに来た理由を含め自分の現状を説明しました。質問は今後の仕事とライトパーソンについてでした。ニルップさんからは、気に注目して全身の気の流れを良くすることが大切だと言われました。仕事については、例えばOshoのような考えに基づき、その考えや実践を広めることなどのアドバイスを受けました。

伴侶については、年齢は32、33歳の日本人女性であり、来年の4月頃に一度出会うが、しばらくしてから再会して強い関係に発展するということでした。また、瞑想を主体とするグループに属し、白髪の女性との出会いがあるといいます。その女性は過去生で、私の母親であり、とても可愛がられるそうです。いずれにしても、仕事に関しては、今後調査をしていく中で、ネットワークを広げていくことで発展していくということでした。

その夜はオプションとしてクレイグさんのセッションを受けました。19時半からスタートということで、30分前にシャトルバスでホテルを出て、クレイグさんの自宅に向かいました。現地に到着して、私が玄関を探すためにうろうろしているとシャトルの運転手の方が親切にも玄関まで案内して、クレイグさんを呼んでくれました。クレイグさんは写真で見た通り白いひげをはやし、非常に威厳のある方でした。

挨拶を交わし、部屋の中に案内され、アメリカ人の男性の通訳の方の到着を待ちました。通訳のジョセフさんが着くとセッションが始まりました。最初にクレイグさんから「自分自身、どのようなことから始まるのか、やってみないと分かりません」と話されました。どうやらハイアーセルフなどの高次世界とのつながりがあるためのようでした。

まず、私の全身のエネルギー状態をリーディングしてもらいました。私の上半身は黄金色に輝いているが、お腹の部分に暗いエネルギーが滞留しているということでした。原因はインナーチャイルドと過去生からのネガティブなエネルギーであると言われました。また、私の本質は非常に正義感が強く、誠実であると指摘を受けました。

クレイグさんからエネルギーを送られたときには、非常に驚くようなことが起きました。彼の顔を正視していると、だんだんぼやけてきて、透き通って見え、最後は全く別の人の顔に変化したのです。彼のエネルギーは私のサードアイを開かせて、サイキック能力を一時的に得た状態にしたのでしょうか?いずれにしても、本当に不思議な出来事を目の当たりにした貴重な経験でした。

日本でも数人のヒーラーの方のセッションを受けましたが、このような経験をしたのは初めてでした。クレイグさんによると2人の魂が繋がっているからだということです。今後の仕事については、クレイグさん自身のこれまでの人生の歩みや経験を含めて、色々な提案やアイデアを頂きました。

様々なスピリチュアルトピックスを含む事柄についての書物を書き、人々に分かりやすく伝えることや、科学とスピリチュアリティーの関係について分析し、分かりやすい形にして多くの人に伝えることなど、今後の自分の仕事の方向性について非常に参考になりました。私自身は考え方や感じたこと表現すること好きなので、客観的にもクレイグさんの提案は適していると思います。クレイグさんのセッションは今までのセッションの中で一番充実していました。

第6日目(日本時間:10/7(水))
セドナ滞在の最終日。全くのフリーの日で、15時半ホテル出発のシャトルバスを待つだけでした。早朝に荷造りをして、10時半にチェックアウトし、スーツケースをフロントに預けて散歩に出掛けました。R89Aをダウンタウン方面に向かって歩き、マクドナルドのところで折り返しました。途中に興味を引くお店がありました。Osho PlazaにあるMystical Bazaar。

パワーストーン等のスピリチュアルグッズのお店のようでした。それとサイキックリーディングやオラクルカードリーディングもやっているようです。チャネラーの女性はTerraさんという方です。Oshoといい、Terraといい昨日までに受けたセッションに出てきた言葉であり、直感的に何かのつながりを感じました。昼食をとってから再び来ることにしました。

昼食を食べるために、自然食スーパーの敷地にある中華レストランに入りました。11時を過ぎたばかりで、まだお客さんは居ませんでした。セドナ滞在中は2度程来ましたが、値段も高くなく味もそこそこでサービスも良かったです。肉類が食べられないので、外食は一苦労します。茄子の辛味炒め定食を注文しましたが、卵スープは少し薄味過ぎますが、茄子の辛味炒めはまあまあでした。

シャトルバスの出発時間までにまだ3時間以上あったので、先程下見したMystical Bazaarに向かいました。お店に着くと、早速、店員さんにチェネルリーディングのことを尋ねました。奥の方からチャネラーのTerraさんがやって来て、挨拶を交わしました。セッションルームに案内されて、リーディングの種類、時間と料金の説明を受けて、30分間のチェネルリーディングをお願いしました。料金は75ドルであり、リーズナブルな価格設定でした。

リーディングの録音が必要かどうかを聞かれ、録音をお願いしました。生年月日とファーストネームを伝えて、Terraさんのチャネリングが始まりました。チャネリング先の主体がTerraさんに降りてきて、顔をゆがめたと思うと、全く別人の声に変わりました。挨拶と感謝の気持ちを表して、まずは私の魂の内容を読んでいいか許諾を得ました。

私が承諾すると優しく、誠実なことなど、かなり詳細な私の特質について述べ始めました。また、私がかなり古い魂であり、様々なタレントを有してクリエイティブであるということでした。今回も今後の仕事について聞いてみました。仕事については、やはりスピリチュアルの方面が向いており、教えることがベースとなるといいます。ワンダさんやクレイグさんのセッションで聞いたことと同じでした。

Terraさんのチャネルリーディングは詳細であり、説得力のある内容から直観的に、本物だと感じていました。そして、Terraさんに会ったときから何故かとても近親間を感じていたが、それは後から起きる不思議な事象によって確信に変わりました。ホテルに戻り、ロビーでシャトルバスの到着を待ちました。予定より15分遅れで、シャトルが着き、フェニックスに向かいました。

同乗者は私を含めて5人。不意に窓の外を見ると、そこにはエアポートメサで見た虹が再び出現していたのです。太陽の周りに円を描いた形の大きな虹でした。セドナの地を去るときにも虹を出るとは・・。やはり天からの祝福でしょうか、いつもサポートされていることを実感しました。

第7日目(日本時間:10/8(木))
フェニックスのホテルに1泊し、早朝の便で帰国の途に着きました。ロスの空港まで無事に到着し、国際線の乗り継ぎのためにシンガポール航空のカウンターに向かいました。ふと、カウンターの受付女性の名札を見て驚きました。彼女の名札には、Terraと記されていました。こんなことが現実にあるのでしょうか?あまりの衝撃にしばし唖然としていました。

実は、セドナの自然食スーパーで買ったライスチップスの商品名もTerraだったのです。それは、ガイドスピリットの名前をワンダさんから教えてもらう前に買ったので、意図したものではなかったのです。それにしても、Terraの名前がこんなに連発して目の前に出現することはとても偶然だけでは片付けられませんでした。ガイドのTerraが私に彼女の存在を知らせるために意図したことなのかもしれないと思いました。

ロスから成田への飛行機の中で、三度目の虹を見ることになったのです。飛行機の窓から雲が横たわる遠くを見ると、そこには夕日に照らされて、綺麗な虹が地平線のように現れていたのです。以前までは、仕事で海外出張に行く際に何度か飛行機に乗りましたが、こんな素晴らしい光景は見たことがありませんでした。

さらに驚いたことに、飛行機から見た虹の光景が、セドナのチャネラーのTerraさんのHPに写真として掲載されていたのです。私が飛行機の窓から見たものと全く同一の光景でした。私は言葉を失いました。Terraと虹は単なる偶然ではなく、明らか誰かのメッセージだと確信したのです。

今回のセドナへの一人旅は自分にとって非常に有益であり、旅を通じていろいろな貴重な体験をすることができました。いくつかリーディングセッションを受けて、今後の人生の方向性についてのヒントも掴めた気がします。虹の度重なる出現とTerraのシンクロニシティーは本当に不思議な体験であり、見えない世界の存在を確信させるものでした。今回の旅でいろいろお世話になった方々と見えない世界からサポートしてくれる存在に心から感謝したいと思います。(終わり)

また新しい一日を与えて下さり、ありがとうございます。今日も素晴らしい一日でありますように。

<過去の関連記事>
セドナ紀行 (1)
セドナ紀行 (2)
ソウルリーディング(1)
ソウルリーディング(2)
セドナでのリーディングセッション

テーマ : 自己探求 ジャンル : 心と身体

カテゴリ : セドナ タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアルセドナ神奈川

セドナ紀行 (2)

sedona5 sedona6

第3日目(日本時間:10/4(日))
朝8時にホテルのフロントに集合して、約3時間のボルティックスツアーでした。案内人兼ドライバーで現地旅行会社の三沢さんと日本から来た奥村さんと私の3人。最初に向かったのはボイントンキャニオンです。約20分で現地に到着しました。

朝の空気はひんやりしていましたが、日差しは相変わらず強かったです。駐車場から10分位登ると目的地の見晴らし台に着きました。周りは非常に強く乾いた鋭い感じのエネルギーでした。帰りのトレイルでは足を滑らせてサボテンの棘が指3,4本にささってしまいました。

次はレッドロッククロッシング。約10分の車の移動で駐車場に到着しました。周囲一面は自然公園のような場所であり、広葉樹も多く黄色に色づいた木々が立ち並んでいました。歩道をしばらく歩くと、オーククリークのせせらぎの音が聞こえてきました。川辺に到着すると、そこには上流から流れてくる川の向こうにカセドラルロックが聳えている素晴らしい光景がありました。

日本のCMでもこの光景がテレビで流されていたといいます。とても柔らかで、穏やかなエネルギーを感じました。今までの中で、一番心地良く素敵な場所でした。川辺の向こうには、女性が2匹の犬を水遊びさせていて、とても微笑ましい雰囲気でした。

次に向かったのは、エアポートメサ。宿泊しているホテルからも、徒歩で20分程度の距離にあるボルティックスです。名前の通り、セドナエアポートの近くにあります。麓の駐車場から5分ほどで頂上に登ることができました。既に、7,8人の人が頂上に居て、中には上半身裸のおじさんもいて驚きました。やはりアメリカ人の皮膚感覚は日本人のものとは違うようです。頂上はとても温和な受け入れやすいエネルギーが満ちているように感じました。

午後はウエストセドナ方面の散歩に出掛けました。目的地はクリスタルマジック。セドナで一番のパワーストーンやスピリチュアルグッズを売っているお店だといいます。ホテルを13時に出て、R89Aを右折し、ひたすら歩き続けました。ニジマス料理で有名なお店やピザが美味しいレストランを確認しながら30分位歩き、やっと目的のお店に着きました。

店の中に入ると独特な臭いが漂っていました。ウエストセドナのクリスタルキャスルと同様な“胡散臭さ”を感じました。店内を一通り観て回り、その理由が分かりました。お釈迦様や仏教道具とキリスト、マリア様などを混ぜ合わせて配置した和洋折衷になっているからなのです。日本人の感覚では非常に不可思議なものに感じられます。お土産にドリームキャッチャーを買いました。

第4日目(日本時間:10/5(月))
朝7時半、ホテルのロビーに集合し、ボルティックスツアーに出掛けました。奥村さん親子とガイド兼ドライバーの三沢さんと一緒に、最初はカセドラルロックに向かいました。20分ほど車で移動し、目的地に到着しました。早朝ということもあり、ひんやりした空気で、目前には聳える岩山がありました。

トレイルに沿って山頂に向かって歩き始めましたが、途中からはかなりの急勾配になっており、殆ど岩間をよじ登る感じでした。20分くらい息を切らせながら登り、ようやく目的の山腹に到着しました。カセドラルロックは女性的エネルギーのボルティックスと言われていますが、とても軟らかなエネルギーを感じました。

山腹の北側には昨日行ったレッドロックスロッシングのオーククリークが遠くに見えました。その手前には、灰色の石を積み上げて作ったピラミッドのような不思議な小山がありました。また、裏側の場所にはまるで塔のような形の岩が見える場所は非常に穏やかな空気が漂っていて、気持ちが良かったです。

次に向かったのはベルロック。R179沿いにある独特の形をしたボルティックスです。カセドラルロックの時とは違い、トレイルも険しい道はなく、比較的に登りやすかったです。約10分間登ると目的の山腹に着きました。男性的エネルギーを持つといわれていますが、カセドラルロックよりもしまった感覚を受けました。

最後に向かったのは、チャペルオブ・ザ・ホーリークロス。自然のレッドロックを活かして造られた教会です。非常にモダンな形をしており、その中には近代的な絵画が飾ってあったりして、とても開放感が漂っていました。1階にはギフトショップもあり、イエス様やマリア様の像や絵画が販売されていました。いずれの商品も作りがしっかりしており、値段も安かったので、以前から欲しかったマリア様の額入りの絵を購入しました。

午後はワンダさんのリーディングセッションを受けました。16時過ぎにレッドロックスパに集合ということで、ホテルのシャトルバスを使って現地に向かいました。レッドロックスパの外で待っていると、程なく通訳の女性沖川さんと合流し、セッションルームに案内されました。

ワンダさんと挨拶を交わしましたが、彼女は私よりも長身でした。早速、部屋に入りセッションがスタートしました。最初に私が聞きたいことを彼女に伝えました。私の今生での使命、今後の仕事、そしてガイドスピリットについてでした。ガイドについては非常に詳細に教えてくれました。

一人はTerra(テラ)という名前のギリシャ出身の女神で、過去生で錬金術の先生をしていたといいます。私はそのとき彼女の生徒だったようです。とても真面目で知的な女性だそうです。もう一人はチベット出身のBooboo(ブーブー)という男性で、過去生では物質変換などの超能力の修行をしていた先生だと言われました。

BoobooはとてもPlayfulでユーモアのある人だといいます。日本人のヒーラーの方にも、自分のガイドについて観てもらったことがありますが、ここまで詳細に教えてもらったのは初めてのことでした。今生での使命については、“Teaching wisedom”であり、知恵や英知を教えることと言われました。今後の仕事については、いずれ子供たちに対して遊びながらいろいろなことを教えることになるとのことでした。

第5日目(日本時間:10/6(火))
ホテル近くの4大ボルティックスの1つのエアポートメサからの日の出を見るために、朝6時にホテルを出ました。外は真っ暗で、街灯のない道に沿って、目を凝らしながら目的地に向かって歩きました。昼間の明るいときは、目的地までの道順は分かっていたつもりでしたが、暗いと正しい道かどうか確信できませんでした。

勘を頼りにひたすら歩き続けました。約20分間歩いて、ようやくエアポートメサの麓の駐車場に到着しました。未だ辺りは真っ暗で、正規のトレイルは全く分かりませんでした。仕方なく、手探り状態でひたすら坂をよじ登り、頂上にたどり着きました。

あいにく空は曇っていて、冷たい風が強く吹いていました。3日目にツアーで来たときに、探しておいた良いエネルギーを感じた東側の場所に腰を下ろし、瞑想を始めました。暗闇の空に金星と月が明るく輝いていました。風が強く、かなりの寒さを感じていました。30分程経って、やっと東の山々が明るくなってきました。雲に覆われていましたが、薄っすらと光の筋が見えていました。

いつの間にか、数人の人が頂上に来ていました。その時、突然、虹が出現したのです。うす雲の合間に小さいですが、7色の光が輝いていました。それも私の真正面に・・・。まるで、天から祝福を受けているようで、非常に嬉しく感動しました。そして、ついに太陽が山々の後ろから顔をのぞかせました。とても暖かいエネルギーを全身に受けたような感覚を覚えました。時刻は7時半。1時間以上もの間、冷たい風の中で待っていた甲斐がありました。

午前中に、もう一つのオプショナルツアーとしてブロークンアローに出掛けました。ピンク色のジープで険しい山道を通るツアーです。ホテルからアップタウンの集合場所に送迎車に乗って移動し、5,6人に分かれてピンクジープに乗りました。私は1組のカップルと4人の家族連れと一緒でした。

ドライバー兼ガイドはオーストラリア人の陽気がおじさんで、日本にも2年くらい滞在していたといいます。午前10時に集合場所を出発して、山中に向かいました。かなり荒れた道で、所々、岩ばかりの道もありました。同乗している子供たち2人はまるで、ジェットコースターに乗っているようなスリリングなドライブに、声を出してはしゃいでいました。途中の2箇所でジープを降りて景色を眺め、写真を撮りました。自然に囲まれた素晴らしい景色を存分に楽しめる楽しいツアーでした。(続く)

また、新しい一日を与えて下さり、ありがとうございます。今日も素晴らしい一日でありますように。

<過去の関連記事>
セドナ紀行 (1)
ソウルリーディング(1)
ソウルリーディング(2)
未来リーディング
セドナでのリーディングセッション

テーマ : 自己探求 ジャンル : 心と身体

カテゴリ : セドナ タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアルセドナ神奈川

セドナ紀行 (1)

sedona3 sedona4

2007年10月、新しい人生をスタートするに際して、今後の人生の方向性を見出すためにセドナの地を選びました。新鮮なエネルギーの中に身を置き、これからの仕事ややるべき事柄についてヒントを得られればという気持ちで目的地に出発しました。殆ど雨が降らない温暖な気候に恵まれたセドナは予想以上に素晴らしいところでした。

ヒーラーやチャネラーの方達のセッションを受け、これからはスピリチュアルな世界に関っていくことを確信しました。数々の虹の出現やシンクロニシティーの不思議な体験は、私にとって非常に新鮮なことであり、天の祝福を受けているようで嬉しかったです。近い将来、再びセドナの地に戻ってくることになるでしょう。これからの人生が幸多かれと祈らずにはいられません。

第1日目(日本時間:10/2(金))
いよいよセドナへの出発の朝。前の晩に荷造りしておいたスーツケースの中身を確認し、最終のパッキングをしていました。不運なことに電子辞書が壊れていて使い物になりません。仕方なく、コンサイスの英語辞書を荷物の中に入れました。加えて、スーツケースのキャスターの一つのカバーが割れてとれていたことに気づきました。

何とかキャスターは動くのでそのまま自宅を後にしました。YCATからリムジンバスで成田空港に向かいました。出発時刻3時間前に成田に到着し、シンガポール航空カウンターでチェックイン手続きをしました。ラッキーなことに非常口近くの最前列通路側の席を確保しました。

機内に入り、隣は空席でしたが、4列席の反対側は赤ちゃんを連れた外国人の男性でした。離陸前後の20分間は赤ちゃんの鳴き声アラームが鳴りっぱなしの状態。安定飛行に移ってからは、アテンダントの方が前の壁に簡易ベビーベッドを据え付けて、赤ちゃんもぐっすり眠った様子でした。

機内ではすっと映画を見て過ごし、一睡もしませんでした。機内食は思った以上に美味しかったですが、肉類を食べることができないので、すべて魚料理を選びました。日本の航空会社の機内食より数段良いと感じました。8時間半のフライトの後、ロサンゼルス空港に到着しました。スーツケースも無事にピックアップでき、フェニックス行き国内線にチェックインしました。

入国管理は相変わらず厳しく、ジミー佐古田似の係員に「ビジネスですか?」と幾度も質問されました。ロスの空港はとても広く、国内線と国際線の建物が離れているので迷ってしまいました。従業員の駐車場行きのシャトルバスに間違えて乗り、運転手さんに聞いて何とか無事に国内線US Airwaysのチェックインカウンターにたどり着きました。

フェニックスまでの飛行機は左側2列、右側3列の小型機で、私は不運にも3列席の真ん中でした。通路側の席には大柄な中年女性が座り、少し窮屈な思いをしましたが、フライト時間は正味1時間と短く、助かりました。フェニックス空港はこじんまりしており、ここからセドナへはシャトルバスでの移動しました。

スーツケースをピックアップして、シャトルバスのカウンターで20時発のバスの予約確認をしました。受付の女性が、親切にも18時のシャトルが空いているので、そちらにシフトしてくれました。セドナまでのシャトルバスに搭乗したのは私を含めて6人。その中の一人の若い女性は、キャミソールにジーンズという殆ど真夏の格好であり、驚ろきました。

約2時間半後にやっと、目的地のBest Western Inn of Sedonaに到着。ドライバーにチップを渡し、ホテルの受付でチェックインの手続きをしました。部屋に入るなり、お腹の調子がおかしくなっているのを感じました。日本のチャネラーの指摘していた通り、デトックスの下痢の症状でした。

日本でリーディングセッションを受けたときに事前にこのことを知らされていましたが、こんな早く症状が出るとは思いませんでした。荷解きをしてから、入浴して、ベッドでスピリチュアル系の本を読みながらくつろい横になってでいました。さすがに、機内では一睡もしなかったので、うとうとしているうちに、眠りについていました。

第2日目(日本時間:10/3(土))
翌朝、現地時間の5時半に目が覚めました。初日の記録を残し、部屋の外のバルコニーで夜明けの風景を観ながら写真を撮りました。前の夜は暗がりの中を車で移動したので、周りの景色は分かりませんでしたが、360度岩山に囲まれた景色が目の前にありました。夜空に月や星が輝く中で、山々に明かりがさす光景は非常に幻想的でした。

朝7時半過ぎに部屋を後にして、R89Aのメインストリートに沿って、徒歩でアップタウンに向かいました。目的地はオーククリーク。セドナのエネルギーは強烈なので、最初にオーククリークの水で清めるようにヒーラーの知人に勧められていたのです。真っ青な空に赤い山々が周りにそびえていて、まるでパノラマのようでした。朝の空気はひんやりとしていて、とても気持ちが良かったです。

40分程歩いて、やっとY交差点に着きました。ここを右折して、R179の道路沿いを5分程歩き、テラカパキの門が目に入りました。テラカパキの中は、まだ8時半ということで、お店は開いていませんでした。全体の造りがアンティークで、趣がある素敵な場所でした。テラカパキの中には、いろいろなお店の他に、教会やスカルプチャーなどの芸術作品もありました。

テラカパキの直ぐ脇にはオーククリークが流れているので、先にオーククリークの水で手足を清めようと、橋を渡ったR179の道路脇から川に降りてみました。クリークの水は冷たく気持ちよかったです。水辺から眺める景色は赤い岩山が遠くに見える最高の構図で、写真を幾枚も撮りました。

もう一度テラカパキに戻り、ダウジング用のペンジュラムを買おうと案内所の女性に売っているお店を聞いてみました。「一番奥の二階のお店で売っているよ」と言われ、そのお店に行ってみましたが、ありませんでした。一階のお店のおばさんに聞いてみたところ、「道を渡った反対側のお店にあるわね」ということで、そちらに向かいました。

道を渡ったところにはCenter of The New Ageの看板があり、ひとつの建屋に4軒のお店が入っていました。その中の一つのお店に入ってみたところ、パワーストーンやジュエリーが陳列されていました。さらに、奥の一室には水晶など様々なパワーストーンの原石が密集して置いてありましたが、そこは余りにエネルギーが強くて、すぐに気分が悪くなりました。

今度は隣の敷地にあるCristal Magicのお店に向かいました。そこは典型的なスピリチュアルグッズが売っているお店でした。やっとペンジュラムを見つけて、感度の具合を確かめ、緑色の石のペンジュラムを買いました。それと、前から欲しかった大天使ウリエルの絵と友人達へのお土産にドリームキャッチャーを幾つか求めました。

お店を出て、R89A沿いのアップタウンに向かいました。時刻はすでに11時を回っていて、日差しが異様に強く感じ、朝方の寒さはすっかり消えていました。Y交差点にあるバーガーキングで昼食を取ることにしました。牛肉を受け付けない身体にとって食べられるハンバーガーは、チキンとフィッシュだけでした。チキンサンドとコーラのセットを注文し、店内で食べました。さすがに、サイズは日本よりは大きいですが、値段は日本よりも高い気がしました。

Y交差点の先のR89Aの道路沿いには、レストランやお店が建ち並んでいました。行き交う人々の服装は半袖姿。私は冬の格好なので違和感を覚えました。さすがに、2時間近く歩き、かなり足が疲れていたので、ホテルに引き返すことにしました。本当に日差しは強いですが風が冷たいという、決して日本では経験できない気候です。

ホテル近くの自然食スーパー「ニューフロンティア」で買い物をするために立ち寄りました。普通のスーパーとは異なり、コーラなどの炭酸飲料やポテトチップスなどのジャンクフード類は一切売っていませんでした。100%オレンジジュースと山葵味のライスチップスを買ってホテルに戻りました。(続く)

新しい一日を与えて下さり、ありがとうございます。今日も素晴らしい一日でありますように。

<過去の関連記事>
ソウルリーディング(1)
ソウルリーディング(2)
未来リーディング
セドナでのリーディングセッション

テーマ : 自己探求 ジャンル : 心と身体

カテゴリ : セドナ タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアルセドナ神奈川

タロット占いと潜在意識

先週の土曜日、葉山にあるタロット占い「Deep Moon」に行ってきました。仲間とテニスを楽しんだ後に、そのまま車で逗子を抜けて葉山へ。1時間くらいで現地に到着しました。ムーンさんのお店は高台にあるご自宅です。この日は、最近一番の快晴の日ということもあって、山の向こうに素晴らしい海の景色を見ることができました。

お部屋に案内されて、まず目に付いたのが壁に飾ってある額縁の絵でした。夜の海に輝いている月の絵。明らかにいいエネルギーを感じました。「この絵はどこで手に入れたのですか?」と聞くと「少し高かったけど、月が好きなので、6,7年前にハワイで買ったのよ。」とお茶の支度をしながらムーンさんが言いました。

最近、気に入って買ったゲルマニウム健康器具のことやハンググライダーで転倒し、首を痛打したら不調だった目や首が良くなったことなどの話題について話をしました。自宅に沢山の人が来れる環境を作りたいという思いも打ち明けてくれました。そもそも、どうしてこの葉山の地に来ることになったかを聞くと、興味深い話になりました。

「私が16歳の頃、友人たちと車で葉山に遊びに来て、日が明ける頃、トンネルを通ったとき、芳しいパン香りがしたの。もう、いつか絶対に葉山に住みたいと思ったのよ。」とムーンさんは「引き寄せの法則」から現在の家が手に入ったと力説しました。強い思いや願いを心に落とし込んで、後は忘れることが重要だと説明してくれました。

彼女は、タロット占いはメインの仕事ではなく、創作活動をしたかったので、彫金を考えているとのことでした。具体的には、自分が好きなように刻印できる「リング&ブレスレット工房」を始めるということで、実際の作業場も見せて頂きました。地金のプレートや刻印に使う道具など所狭しという感じで、いろいろなものが置かれていました。

それと、ムーンさんがもう一つ企画している「プチ断食&体に効く食体験」です。彼女が知人から聞いた食生活によって短期間に体の不調箇所が良くなるということです。果物の朝食とおそばの昼食を3日間行ったところ、膝の痛みが取れたそうです。自分が好きなことを本格的にスタートさせる喜びで、ムーンさんの瞳は輝いていました。

いよいよタロット占いに移りました。まず、最初の質問は「セラピスト活動をするために引越しするのは妥当なのでしょうか?」というものでした。いつものように、カードを左手で3つの山に分けて、両手でシャッフルしました。ムーンさんの言う通りにカードを並べて行きました。5枚並べたところで終わりでした。

「全体的に、とてもいい内容です。ヒプノセラピストとして活動するにはいい時期に来ています。幸運のカードがありますので、経済状況さえクリアできれば、思い通りに道を切り開いていけるでしょう。ただし、古いつながりや関係から新しい関係への変化がありますので、自分の周りの状況を良く観察するようにして下さい。」とのことでした。

今回は自分でほぼ決めていたことでしたので、カードも少なく明確なメッセージが出てきました。迷いや不安を抱いた内容の質問の場合、20枚以上のカードを並べることになり、非常に分かりにくいメッセージになるようです。タロット占いは潜在意識を反映すると言われますが、その通りのことを体感できました。

また、「実際の引越しの時期はいつがいいでしょうか?」という質問に対して、12枚の数字カードをシャッフルして1枚選んだところ、「7」のカードでした。7週間後、7ヶ月後、来年7月という時期が該当しそうです。「寒い時期より暖かくなってから、6、7月なのでしょうね。」とムーンさんがアドバイスしてくれました。

「葉山は自然に恵まれてエネルギーもいいし、是非、葉山にいらしてね。セッションも良ければ離れの小屋を使って下さい。」と葉山への転居を勧められました。私も直感的には葉山だと思っています。セッションを行う場所の環境、特にエネルギーの良し悪しは非常に重要ですので、自分でいろいろ確認して決めたいと思います。

全ての答えは自分自身の中にあると思います。タロット占いも、最終的にはクライアントの心の反映で、潜在意識にある思いがカードメッセージとして与えられるようです。これからの活動や転居先についても、最終的には自分次第ということでしょう。強い意志を持って、ハートに従って行けば、相応しい環境にたどり着くと感じています。

また、新しい一日を与えて下さり、ありがとうございます。今日も素晴らしい一日でありますように。

<過去の関連記事>
葉山の自然とタロット占い

テーマ : 自己探求 ジャンル : 心と身体

カテゴリ : タロット占い タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフタロット占い葉山神奈川

オードリー・ヘップバーン 〜ローマの休日〜

Aydrey1

映画鑑賞が趣味の一つである私にとって、大好きな映画女優がオードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)。彼女が主演した名作「ローマの休日(Roman Holiday)」は最初に観たとき、とても新鮮で凄まじい感動を覚えました。まるで妖精のような可愛らしさとナチュラルな立ち振る舞い。それは天界から降りてきたエンジェルのようにも映りました。

映画の中でもやはりクラシック映画が好きです。今流行のお金を掛けて、ビジュアルに訴える作品よりも、ストーリーと俳優の演技力をベースにした正統的な作品に価値を置きます。アクション、ホラー系作品よりもドラマ、ロマンス系の作品が好みです。

月30本以上、年間400本以上の映画をDVDでひたすら観ていた時期もありました。映画記録も作成し、評価とコメントを綴っていました。その記録を紐解いて、「ローマの休日」の感想を見てみたいと思います。

『素晴らしい。純粋さと可憐さを併せ持つロマンス映画のベースのような作品です。身分が違う2人が惹かれ合っていく過程がとても面白く描かれていて、純粋に楽しめます。でも何といっても、圧巻はラストシーン。かなわぬ恋と知りながら、記者会見場で最後の別れを惜しむ新聞記者のジョーと王女アン。特に目に涙を浮かべながら最後の最後まで立ち去ろうとしなかったジョーの姿は今でも鮮明に脳裏に焼きついています。本当に胸にジーンと来るほど感動しました。もちろんオードリーは全てにおいて可愛いです。』

あのときの感動は魂に焼き付けられ、潜在意識に強く刷り込まれているような気がします。ジョー役のグレゴリー・ペックとアン女王のオードリー。再びあの感動を味わいたい気分です。私にとってオードリーは癒しの存在でもあります。

オードリー・ヘップバーンのHPです。今はリニューアル中のようですが、オードリーに関するサイトが多数掲載されていて、素敵なフォトも見ることができます。
http://www.audrey1.org/

新しい一日をありがとうございます。今日も素晴らしい一日でありますように。


テーマ : 映画レビュー ジャンル : 映画

カテゴリ : オードリー・ヘップバーン タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフオードリー・ヘップバーン葉山神奈川

エコアドベンチャー

eco4 eco5

早朝、カナダのLineさんから写真付きのメールが届きました。9月末くらいにメールしたので、返事が来ないなとと思っていた矢先でした。彼女は2週間休暇を取って、旦那さんとコスタリカにエコアドベンチャーに出掛けていたとのことでした。

正式名称は「Yoga & Eco-Tourism Retreat」。自然の中でヨガとボディーヒーリングを受けるツアーです。送ってきてくれた写真から、心地良いエネルギーも伝わってきます。彼女の子供のような満面の笑顔から大自然の中で、癒しのエネルギーと十分な休息を得たことが感じ取れました。

彼女との出会いは5年以上前のことです。当時、英語の勉強と英語圏の友人を作るためにペンパルとして、メールのやりとりを始めたのでした。ケベックに住む彼女の母国語はフランス語ですが、10年前から英語を日常で使うようになったといいます。

エンジェルなどのスピリチュアルな世界に興味があり、偶然にもバックグラウンドも私と同じくケミストでした。ご夫婦ともに剣道を嗜み、日本語もかなり上手です。2年程前、2週間日本に滞在したときに、横浜の名所を案内したこともあります。

彼女はエコアドベンチャーの中で、Ziplineという木から木へとケーブルと滑車で伝わっていく遊びを体験し、野生の動物や美しい植物を見たそうです。バルコニーの下の茂みから小鳥達が出てくるのを見ながら、日の出を待っていたといいます。

ヨガのクラスは朝6時半から1週間に10クラスあり、シンプルで素晴らしかったようです。ヨガのインストラクターは全てボディー&ソウルセラピストで、マッサージを施しながらヒーリングをするのです。

でも、かなりの痛みのようで、歯を食いしばって叫び声を出すのを必死に堪えたみたいです。その後、水を2リットル飲んでデトックスをして、翌朝には体も心も快調だったようです。一部のマッサージには、誘導瞑想とチャンティングもあり、非常に盛りだくさんで楽しいアドベンチャー&リトリートを満喫したとのことでした。

自然のエネルギーを全身に浴びて、ヨガ、瞑想、チャンティング、マッサージなどのヒーリングを受けるリトリートは、肉体と魂を蘇らせて、活力を与えてくれるスピリチュアルワークです。私も是非体験して、将来は自然の中で自分自身で企画したエコアドベンチャー&リトリートを行いたいと思います。

今日も一日ありがとうございました。明日も素晴らしい一日でありますように。

テーマ : セラピー&ヒーリング ジャンル : 心と身体

カテゴリ : 日記 タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアル葉山神奈川

鬼谷算命学

友人から中国最古の占星学『鬼谷算命学(きこくさんめいがく)』について教えてもらいました。私自身、西洋占星術を勉強して、セッションに活用したいと考えていましたので、この占いにも大変興味を持ちました。分かりやすい本を購入して、まずは自分のことについて見てみました。

『鬼谷算命学』は生年月日だけで、星からのメッセージを受け取れます。西洋占星術は、出生時間と出生場所からホロスコープを作成してリーディングしますが、この中国最古のアストロロジーは生年月日だけで、人体星座(頭、肩、胸、右手、左手、腹、右足、左足)を作成し、読み取って行きます。

人体星座は8つの星と主精からなり、生まれ持った性格である「天性」、「結婚運や恋愛運」、「健康」、「老後」から配偶者、恋人、友人、上司、同僚、親兄弟などとの人間関係もメッセージとして得られます。さらに、12年のうち2年間、1年12ヶ月のうち2ヶ月間存在する大自然の気や天の加護が得られにくい「天沖殺」についても分かります。

主精は10種類(樹、花、陽、灯、山、地、鉄、宝、海、雨)あり、生まれついての本質である天性を読み取れます。私の場合は「樹」です。私の本質の世界は、「樹木が真っ直ぐなように、正直で一本気な性格なので、曲がったことが嫌いです。・・・理想の長距離ランナー型。マイペースで着実に自分の世界を切り開いていく努力型の人です。・・大器晩成型の代表です。」ということです。

さらに、10大主星(貫索星、石門星、鳳閣星、調舒星、禄存星、司禄星、車騎星、牽牛星、龍高星、玉堂星)の中心星との組み合わせからは、私の場合、中心星は「司禄星」ですので、「不動の貯蓄力を発揮します。お金だけではなく、知識や技術、人間関係など、あらゆるものを、時間を掛けて地道に積み上げていける人です。」とあります。

また、肩、右足、左足に宿る12大従星(天報星、天印星、天貴星、天恍星、天南星、天禄星、天将星、天堂星、天胡星、天極星、天庫星、天馳星)からは年代によって変わる心の推移、性格や才能が分かります。

私の特徴としては、肩の天南星から「子供の頃から鋭い観察力や感覚を持った大人っぽい子供」、右足の天南星から「中年期に本領を発揮するエネルギー溢れた人」、また、天南星が2つあるので「弁が立つ人」ということです。さらに、左足の天恍星から「明るく魅力的で華やかな晩年」とあります。

ここまでは、かなりの確度で当たっているような気がします。特に、本質の部分はそのものズバリと言う感じです。自分でも晩成型と思っていたので、人生の最盛期もこれからのなのでしょう。次は、結婚像、配偶者像と恋愛傾向です。

結婚像は、中心星が司禄星から「日々の生活を大事にし、堅実に着々と平和な人生を積み重ねていく理想的な家庭人」ということです。配偶者像は、配偶者星(左手)が玉堂星なので、「穏やかでもの柔らかで、向上心が旺盛な学者タイプの人」のようです。

恋愛傾向と恋人については、中心星と恋人星(右手)から見ます。私の場合は司禄星と司禄星の組合せなので、「堅実を旨として誠実に生きていくあなたと、全く同じ星の恋人という組合せで、平等感覚の似たものカップル」ということです。

恋愛、結婚については、何とも言えないです。私のこれまでの人生の歴史が物語っていますので、いくら家庭的でも相手次第ということでしょう。ただ、配偶者像については、向上心があって柔らかい人なので、私のタイプなのかもしれません。

いよいよ天中殺についてです。私はえとが「イ」、すなわちイヌイですから月の天沖殺は毎年10月8日頃〜12月7日頃です。今は天中殺の最中のようです。年の天沖殺はイヌ年の2月立春〜翌々年の節分までで、近い過去では2006年立春〜2008年節分まででした。ちょうど今年の節分で天沖殺が明けたことになります。

最後に、今後10年間のエネルギーを示す年運グラフを作成してみました。2008年から2011年までの3年間はエネルギーが上昇傾向です。来年は恋愛、結婚のチャンス年、2010年は公私共に忙しい年で、2011年は恋愛、結婚の年であり、人気や注目をあびる中心的な存在になるということです。

今年から3年間は上昇運があり、自分から積極的に活動して行けるというのは心強いです。来年からは本格的にセラピストとしての新しいライフワークの活動をしていきたいと思っていましたので、とても良いタイミングだと思います。

西洋占星術の場合、私の分析からも2009年はここ最近では一番いい年になると分かっていましたので、それとほぼ同じことが分かりました。西洋占星術もそうですが、、『鬼谷算命学』も自分を知る大きな手がかりになります。自分の本質や傾向を認識して、幸せに向かって人生を歩むことは活用し易い方法の一つになると思います。

今日も一日ありがとうございました。明日も素晴らしい一日でありますように。


テーマ : 自己探求 ジャンル : 心と身体

カテゴリ : 鬼谷算命学 タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアル鬼谷算命学神奈川

聖母マリア

maria1 maria2


それは約2年前のこと。私はあの時、どこかの駅で広告になっていたこの絵に惹かれて、ずっと見入ってしまいました。とにかく、魂がひきつけられるような何とも不思議な魅力があります。上野美術館で開かれたプラド美術館展で展示された絵画「エル・エスコリアルの無原罪の御宿り」(ムリーリョ作)のコピーです。

調べてみると『若々しい聖母マリアの姿。本作の主題≪無原罪の御宿り≫とは神の子イエスの母である聖母マリアが、マリアの母(イエスの祖母)アンナの胎内に宿った瞬間、神の恩寵により原罪から免れたとする教理で、天からアンナの胎内へ御宿りの観念を示すことから、聖母マリアは少女(子供)の姿で表現されている』とありました。

当時はもちろん、作品のことなど何も知りませんでした。お祈りしている女性はマリアさまです。純粋無垢の少女のようなあどけなさが漂うマリアさまを見ているだけで、心が安らぎます。何にも優る癒しのエネルギーが感じられ、私の全てを癒してくれる大切な宝物です。あの時以来、私の部屋の壁に飾られています。

今日も一日ありがとうございました。明日も素晴らしい一日でありますように。

テーマ : スピリチュアル ジャンル : 心と身体

カテゴリ : 聖母マリア タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアル聖母マリア神奈川

セッションと料金

先日、お昼休みに職場の仲間と食堂でランチをしているときに、セラピーやセッションの料金の話になりました。私もこれから活動を予定しているヒプノセラピストとして、どのような料金体系にしたら良いのかを考えていました。

一般的なヒプノセラピーの料金は1時間1万円で、大体3時間3万円が標準だと思います。催眠前後の面談やカウンセリングを含めると2時間半〜3時間は掛かってしまいます。3時間3万円が妥当な料金なのかどうかは、セラピストの違いやクライアントの価値観によっても異なるでしょう。

私自身も数回、ヒプノのセッションを受けた経験から、3時間3万円は決して安くない料金だと考えています。一般的なリーディングは1時間1万5千円程度が相場ですので、ヒプノの単価も妥当のようにも見えます。

スピリチュアル的な考え方では、「自分を価値ある存在だと認識して、決して価値を低くしないことが大切だ」と言われています。アラン・コーエンは彼の著書の中でも、「価格は自分の価値の上限より少し低い、ぎりぎりのところに設定しなさい」と言っています。

ただし、私としては、「出来るだけ多くの方にヒプノセラピーを提供していき、本当の自分の存在に気づくために、セッションを活用して頂きたい」とも思っています。確固とした経済基盤があれば無料奉仕ということもあり得るかもしれません。むしろそれが理想です。ただし、現時点でこの三次元で生きていく限りは、生活に必要な料金は必要となります。

そして、もう一つ私の考えとして、「これからの時代は、全て自分でケアできるようになるので、セラピストに依存させるような施術は必要なくなる」ということがあります。これから、アセンションという大きな価値観の変化が訪れますので、今はその過渡期にあると思います。

セラピスト経験がある同僚に施術の料金の設定について聞いてみました。彼女はオリジナルな施術やオーラソーマのセッションをしていたようです。彼女の場合は、キネシオロジーを使って、自分の体の反応から料金を決めたと言います。要は「体に聞いてみた」ということでしょう。

それを聞いた私も、やはり最終的には自分のハートに聞いてみることが一番いいのではないかと感じました。そうしているとすーっと閃きました。「クライアントに聞きなさい」というメッセージが浮かびました。これからモニターセションを行っていく中で、クライアントの方々の考えも取り入れたいと思います。

近い将来、自分で全てをケアして、コントロールしていく時代になっていくことは確信があります。それに必要な内容の施術、セッションを提供して行きたいと考えています。ある意味、トータル的にスピリチュアルな知恵や思想を日常生活に取り入れることにつながるのかもしれません。まさしく、スピリチュアルライフの時代になるのでしょう。

今日も一日ありがとうございました。明日も素晴らしい一日でありますように。


テーマ : セラピー&ヒーリング ジャンル : 心と身体

カテゴリ : 日記 タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアル葉山神奈川

ヒプノセラピー 〜集団前世退行催眠〜

昨年5月、都内でヒプノセラピスト養成講座を受講したときに、集団前世退行催眠を受けました。参加者8名に対して、先生が退行催眠をかけて前世療法を行うものでした。以前、2回ほど前世療法のセッションを受けて、いくつかのビジョンが見えていたので、今回も期待していました。生徒全員がソファに腰掛けて、リラックスとした姿勢で先生の誘導が始まりました。

私が見たのは、ギリシャ時代の自分の姿と生い立ちに関するいくつかのシーンでした。最初は海に面した白い石造りの家と両親と妹と食卓を囲んでいる光景でした。私の名前はベス。27歳の男子学生のようでした。白い布でできた服を着ていました。母親の名前はキャティ。とても私を愛していたことが伝わってきました。

母親は明らかにその当時の私に近い存在の方でした。妹は今の実際の妹のようでした。瞳の奥からそうだとはっきり分かりました。次は、地震と津波が起こり、私が必死で山奥に逃げていくビジョンでした。どうやら、私以外の家族は皆、亡くなってしまったようでした。その次は、大勢の子供たちの前で、何かを教えている光景でした。そして、子供たちに囲まれ、ベッドでこの世を去っていくのが見えました。

最後の2つの光景は、以前、セッションで見たものと同じでした。その後、私の魂は光に満ちた天界にたどり着きました。そこは、眩いばかりの、光の世界でした。ギリシャの過去生で得たものは、自信と勇気。成し得なかったことは、母親に対する恩返しと家族ぐるみでの仕事です。それが、今生での課題になっていると感じました。

明らかに意識はあるのですが、セラピストである先生の誘導にしたがっていくと不思議にビジョンが頭に浮かんでくるのです。催眠状態というのは顕在意識と潜在意識がつながった状態で、普段の意識を持ちながら、ずっと深い意識(潜在意識)にうずもれていたものが自覚できるのです。

名前や歳なども、セラピストが「そのときの名前はなんですか?」「あなたの歳はいくつですか?」と問いかけると自然に頭に名前や数字が出てきたり、感じたりするのです。まるで、自分が想像して創作しているかのようですが、それは現実に自分が見たり感じたりしているのものなのです。

それを間接的に裏付けるような出来事がありました。SNSで集団退行催眠のことを日記に書いたとき、一人の女性からメッセージを頂きました。その方は、スピリチュアルカウンセリングでお世話になったカウンセラーの方でした。

「前世退行催眠で見た光景が、昨年私が退行催眠で見た光景と似ていて、こんな偶然があるのかとビックリしています!私もその時代、男性で地震と津波が起こり、必死で山奥に逃げて行き、生き残った人々の先頭に立ち教会を作り、負傷を負った人々や孤児たちの世話をしました。そして最期は、大勢の人々に囲まれてこの世を去っていくのです。」

私も彼女のメッセージを読んで驚きました。恐らく彼女と私は過去生の同じ時にギリシャの地に生まれていたのでしょう。そのときのご縁で今生で出会ったのだと感じています。同じマリア様の絵を持っていたり、エンヤの癒しの曲が好きだったり、共通点もあります。多分、同じ系列の魂なのでしょう。とても貴重な体験でした。

チャネラーの方に自分の過去生を語ってもらうよりも、自分本人がビジョンを見る方がインパクトや説得力はずっと大きいです。ヒプノセラピーはそれを可能にします。その上、セッションを受ける時点で、今生に一番関係がある過去生のビジョンが出てきますので、その時点での必要なメッセージを受け取ることができます。

自分の魂がどこから来て、どういう理由で今生にたどり着いているのか。今生での自分の使命や目的は何なのか。本当の自分を知る上で、ヒプノセラピーはとても有効な手段です。これからも、この大きな可能性を秘めたヒプノセラピーをより多くの方に活用して頂きたいと思います。

今日も一日ありがとうございました。明日も素晴らしい一日でありますように。

テーマ : セラピー&ヒーリング ジャンル : 心と身体

カテゴリ : 前世療法 タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアル葉山神奈川

一通の喪中はがき

月曜日に一通の喪中の葉書が届きました。裏面を見ると以前の仕事関係の知人のお母様が亡くなられたということでした。生前には何度かお会いしてお話もしていたので、とても驚きました。まだ50代という若さでの他界は余りにも残念でなりません。

知人の女性とは、以前の職場で私が採用に携わったことからのご縁でした。ちょうど私が新たな人生を踏み出す決心をした頃で、スピリチュアルの世界についていろいろと話ができる唯一の知り合いでした。

彼女ともここ1年くらいは音信が途絶えていました。私が会社を辞めて、数ヵ月後に彼女もお母様の看病のために辞めたとは聞いていました。家事に看病にとかなり過酷な生活だったことは想像に難くありませんでした。

今から思えば、私の母親ががんで入院してたときに、お母様が用立ててくれた健康食品を持って、彼女がお見舞いに来てくれたことがありました。当時もさることながら、今も彼女のお母様と彼女に対してとてもありがたく思い、感謝の気持ちがわいてきます。

確か桜が満開の頃、お茶会の席に招かれて、お母様とお話したことも思い出しました。和服が似合う、とても朗らかでさっぱりしたにこやかな方でした。あれほど元気そうに見えたのに。人間の命とは本当に儚いものだと思います。

また、彼女のおかげで様々なスピリチュアルイベントに参加するようになり、新しい友人や知人ができたきっかけも作ってくれました。彼女との出会いがなかったならば、今の状態での私はなかったでしょう。私にとって、新しい人生の水先案内人だったような気がします。悲しく残念な思いはありますが、懐かしくてありがたい気持ちでもあります。

人生でめぐり逢う人は、決して偶然ではなく、自分の人生に必然的に加わってくれている人だと思います。そこには目に見えない糸があるに違いありません。近く、知人にお悔やみの言葉を伝え、お母様の墓前でご冥福をお祈りしたいと思います。

今日も一日ありがとうございました。明日も素晴らしい一日でありますように。

テーマ : 日記 ジャンル : 心と身体

カテゴリ : 日記 タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアル葉山神奈川

ワークショップ

先の日曜日、都内のワークションプに参加しました。今月初めに友人から紹介されてスピリチュアルカウンセリングを受けた先生が主催されているワークでした。参加者は私と友人を含めて9名、女性6名、男性3名でした。スピリチュアルカウンセリングでのとても具体的な霊視リーディング結果を受けて参加申込みをしました。

12畳程度の和室が会場でした。床の間には生花や和洋折衷のスピリチュアル関連の装飾品が並べられていました。霊性開花をテーマとしたものでしたが、まずはじめに、精神統一の方法について説明がありました。今までに瞑想は半年程度毎晩行っていたのですが、精神統一とどう違うか興味がありました。

一人で行う場合は、基本的に目を閉じてはいけないということでした。周りに居る低級霊に憑依される危険があるからだそうです。ですから、通常は目を開けるか、半目状態で行う必要があるとのことでした。普通の瞑想は目を閉じて行いますので、目を開けての行というのは初めてでした。

そして、瞑想では通常、薄く暗くして行いますが、精神統一の場合は出来れば夜明けから午後3時の昼間、それ以降であれば、部屋を明るくして行うということでした。体を清めるために、お風呂に入ったり、シャワーを浴びてからのが好ましいとのことです。

ただし、今回のワークショップは霊能力者の先生が側に居るので、目を閉じて行いました。あぐらをかき、両手を組んで丹田のところに意識を集中しました。無念無想を目標にして、雑念が浮かんだら切り捨てるようにして30分間集中しました。その間に、先生が一人一人に対して浄霊を兼ねたお清めをして回りました。

「パンパン パンパン パン パン パン」「・・・・えい!」7回拍手を打ち、何らかの呪文を唱えました。拍手は、お参りの際にも行いますので、確かに清めに使う方法であるのは知っていました。出来るだけ高い音を出すようにして拍手を打つ必要があるそうです。

正座ではなくあぐらでも30分間集中するのはかなり大変でした。家で行うときは、椅子に座って、背筋を伸ばして行う方が良いと感じました。休憩をはさんで、霊界からの情報をキャッチする霊視の練習でした。参加者一人一人に直径3センチ程度の黒色の石が渡されました。

「この石がどこから来たのか霊界から情報をキャッチしてみてください」という問題でした。「頭の中に自分がいるイメージをして、頭のてっぺんの窓を開けて、そこから天に向かって『この石はどこから来たのか教えて下さい』と聞いてください」と具体的なやり方を教えてもらいました。

5分間くらい手で石の感触を感じながら集中していたとき、石を持っていた私の左手が急に震えだしました。意識しない状態で震えが起きているので、驚きました。初めてのことで、何か変だと感じていました。

石の由来については、私の場合、頭に中では山の大きな石が砕けているイメージと川の流れのイメージが浮かんできました。参加者一人ずつ答えを聞いていきました。正解は「高尾山の石」ということでした。参加者9名の内、3名の方はズバリ高尾山と答えていました。こういう能力というのは誰にでも備わっているのでしょう。

次は、リボン当ての練習でした。2列に並んでいる一方の列の参加者が退場して、残った参加者がリボンを5本ずつ取り、空いている座布団ところに各自の思いを込めたリボンを置いて、当てる練習です。人の波動やエネルギーを感じて、人を特定する能力の訓練でしょう。数名の方がズバリ当てていました。

続いて、参加者の中の一人の女性が、「言葉の力と大切さ」についての体験談を話してくれました。「ありがとう」などの良い言葉は水も美しい結晶するエネルギーがあり、日常生活でプラスの言霊を使うといろいろな面で好転していくという内容でした。このとき、頭がとても暖かくなり一番いいエネルギーが来ていることが感じました。

最後に、参加者の懇親を兼てのお茶会があり、ビンゴゲームを楽しみました。精神統一から霊視の練習、般若心経、ガヤトリーマントラなど盛りだくさんのワークショップでした。霊能力者を目指す人にはいい勉強会かもしれませんが、私の場合は何か違和感がありました。霊能力を開発する必要性を感じていないからかもしれません。

翌日の夕方からかなり強い頭痛がしてきました。普通は殆ど頭痛などない方なのです。実は、以前のカウンセリングのときも同じ症状でした。ワークショップ中の手の震えといい、何か警告されているような感じです。

いずれにしても、目に見えない世界からのメッセージをキャッチできるように、頭で考えるのではなく、直感やハートで感じるようにして、日常生活での決断や選択を行うようにしたいということは強く認識できました。

今日も一日ありがとうございました。明日も素晴らしい一日でありますように。

テーマ : スピリチュアル ジャンル : 心と身体

カテゴリ : ワークショップ タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアル葉山神奈川

スピリチュアルカウンセリング2

先の土曜日に受けたスピリチュアルカウンセリングとの関連性を確認するために、今年の3月〜4月にメールによるスピリチュアルカウンセリングについて書いてみたいと思います。そのときのカウンセラーは私の写真からの霊視や私のハイアーセルフや彼女のガイドとチャネリングしてリーディングしていきました。

最初の質問は「これからの仕事について」でした。3月の時点では、いろいろなセミナーやセッションに足を運んだりして、スピリチュアルな世界のことを楽しみながら学んでいました。自分のこれからの目指すところについては、大まかに分かってきた段階でした。

『Archangelさんは今までに何度も転生を繰り返しておりますが、今回交信してくださった方は今から約500年程前のフランス人で聖職者のようです。彼はヨーロッパのある大学で神学を学び、聖地巡礼の誓願を立て、いろいろな地を巡り、人々に布教活動をしているそうです。

彼は貴族の出身ですが、とても頭がよく、気が利いてその場の雰囲気をすぐにキャッチして行動するような方です。また、彼はとても愛相が良く、人々に好感を与えるような、感じのいい方です。彼は理路整然とキリスト教について話しているかと思うと、現実社会で生き抜くための策略を独り言のようにも話しています。

彼の夢は「一国一城の君主になること」つまりは、自分で教会を作ることと言っています。彼は常に明るく、物事をすべてポジティブに考え、何よりも人の心をつかむのがうまいため、司祭や先輩などの目上の人々にも特別媚びなくとも、気に入られるような才能も持ち合わせているようです。

彼は幼い頃から、自信満々で、悩んだり、迷ったり屈折したことは、ほとんどないとのことで、少々自意識過剰なくらいが、世渡りしていく上では必要なことと言っています。とにかく、彼は動物的なカンで時代のニーズをすばやくキャッチして、身を立てる術を知っているようです。現代社会では、凄腕のビジネスマンといったところです。

そして、彼は自分の魂の使命は「時代のニーズを見極め奉仕すること」と仰っています。彼のこの使命は、その後何度か転生を繰り返しながらも受け継がれてきたようです。彼はあなたのガイド(守護霊)でもあると思います。

しきりに、魂の使命や持っている能力に早く気づいてほしいと仰っています。人の魂は転生を繰り返しながらも、その使命に気づき、全うすることによって、魂の歓喜や癒しを経験します。Archangelさんの前世の方達は自分の使命に気づき、それを全うし、幸せな人生を送ったようです。

彼は、今生のあなたの魂の使命もやはり「時代のニーズを見極め奉仕すること」と仰っています。以上が前世の彼との交信で、感じ取ったり、伝わってきた内容です。いかがですか?何か思い当たるようなことはありますか?

Archangelさんにはもともと、その時代のニーズをキャッチするカンの良さが備わっているようです。いつも物事を前向きに考え、自分の直感で行動して成功をつかむことができる能力をお持ちのようですので、現在、あなたが興味を持って、探究している事柄は時代が求めていることであって、それを通じて人々に奉仕するのが、今生での使命なのだと思われます。

Archangelさんは現在スピリチュアルな分野にとても興味をお持ちのようですが、霊性の開花や自分の能力を磨くことも必要かとは思いますが、それに関連したもっと現実的なビジネスを立ち上げるような可能性があります。

もしも、本気でこのスピリチュアルの分野でビジネスを立ち上げようとお考えになるのであれば、もっといろいろな方と接触し見聞を広げ「これだ!」と自分の動物的カンが反応する物が必ず見つかるはずですので、その直感を信じて行動してみてください。』

最初の回答は、とても興味深い内容でした。今生の自分に一番影響を与えているのは、約500年前のフランス人の聖職者でした。「時代のニーズを見極め奉仕すること」が魂の使命と言います。

確かに、この使命は的を得ていると感じました。実際に、私はこれから先の時代に必要とされる新しいライフワークを考えていました。現在、世の中で誰も手をつけていない独創的なものです。具体的には、「スピリチュアル精神を反映したライフスタイルの提案」に関係した領域を思い描いていました。

次の質問は「ビジネスパートナーは必要か?」というものでした。最初のアイデアは自分で発案するとしても、立ち上げる段階では、やはりパートナーはそれなりに必要になるのではないかと考えていました。

『Archangelさんは目上の人々にも特別媚びなくとも、気に入られるような才能も持ち合わせている方ですので、同じコンセプトやビジョンをもって活動している人の目に止まったり、「会社を継いでくれ」とか「一緒に会社をやろう」というオファーが入る可能性があります。

とにかく、あなたは先天性の動物的なカンで時代のニーズをすばやくキャッチして、何事もポジティブシンキングで世渡りしていくタイプですので、自分の直感を信じていろいろなものをリサーチしてみてください。

そのためには、今後もいろいろな方と接触し見聞を広げ、たくさんの学びが必要かと思われます。そして、そのたくさんの人々との触れ合いの中で「ビジネスパートナーにしてほしい」と、声をかけてくる方が出てくると思われます。また、Archangelさんのその人を惹きつけるトークなどに魅了されて、スポンサーを名乗り出る人も現れるかもしれません。

もともとArchangelさんは、親分肌的な要素をお持ちですので、黙っていても人々が付いてくるような傾向にあります。ですから、今後仕事のパートナーは特に探さなくとも相手の方からやって来るかと思います。

気がつくと、あなたの思想に賛同する人々が周りに集まって来る、というようなことを前世でも何度か経験しているようです。多分今生でも、ビジネスはいくら一人でやろうと思っていても、誰かが同行を希望して付いてくるかと思われます。

ですから、始発の現時点では特にビジネスパートナーを探して、共同で進めていく必要はないかと思います。今は自分のコンセプトをより詳細に、そして明確にしていく時期です、じっくりと時間をかけて、自分の魂を癒しながら、魂の声に耳を傾け、ガイドに導かれる方向に素直に進んで行ってください。

ここで、私の前世でありガイドであるメリーサ(修道女で霊能者)からのメッセージをお伝えいたします。<進度が遅いように感じているようですが、あなたは正しい方向に進んでいます。今はじっくりと時間をかけて「たゆまぬ前進」を心がけてください。>

あなたは、時として他人と自分を比較して厳しい判断を下すことがあったり、もっと前進していいはずと、自分に憤りを感じることもあるかと思いますが、今は進歩に意識を集中してください。じっくりと時間をかけて、たとえ毎日牛歩でも、真実を見極める魂・心・目を磨き、「たゆまぬ前進」を心がけてください。』

過去生のフランス人の聖職者と今生の私の魂は全く同一ではなく、彼の魂の要素のいくらかが私の魂の中に入っていると考えています。過去生の私を見て、多少、褒めすぎのような感もありますが、自分の考えに賛同してくれる人が自然と出てくると聞いて嬉しくなりました。

先日のカウンセリングでも指導霊そのものに違いはあるにしても、自分の考えや思想に共鳴して、一緒に活動する人々が集まってくると言われました。今回もこの点については殆ど同じです。本質を見極める力を養いながら、たゆまぬ前進を心がけることは改めて、今の自分に必要な気づきでした。あとは、流れに身を任せていけば、自然に到達地点にたどり着くだろうと考えています。

最後の質問は「将来のライトパーソン(伴侶)について」でした。まずは、ライトパーソンの内面的な部分について過去生の方々の人生からその傾向をみてもらいました。

『まずは、Archangelさんのハイヤーセルフの方を通じて、前世の方々の幸せな結婚の経験から、その傾向を探っていきたいと思います。あなたのハイアーセルフの方が記憶している男性だった過去生で幸せな結婚をした方々のライトパーソンは、年が離れていて、素直で従順な女性が多かったようです。

もともとあなたの魂は、人を「育てる」ことを歓びと感じるようなところがあり、ライトパーソンとなり得る女性は、あなたの教えを従順に受け入れ、あなたに「育てられる」ことを何よりの喜びと感じるような方とのことです。

Archangelさんの前世の方々は、いろいろなライトパーソンとの結婚をしてきましたが、中でも特に幸せな結婚をしたと思われる方は、綱渡りのようなバランスをとる曲芸師だった男性で、彼はお弟子さんだった女性と結婚し、強い魂の結びつきによって、とても幸福な人生を送ったようです。

彼からのアドバイスでは、あなたにとってのライトパーソンは、あなたが師匠的存在で、お相手の方がお弟子さんのような関係の方が好ましいとのことです。しかし、逆に言えば師弟関係のようなしっかりとした絆がなければ、難しいということでもあります。

というのは、あなたはあまり思い当たるところはないかもしれませんが、魂の性格的なところに、少々キレやすいところがあるようです。真剣に打ち込むあまり、カッとなって声を荒げてしまったり、時には手を上げてしまうようなところもありそうですので、普通の男女関係では難しいかもしれません。

これはあくまでも、ある側面からの一つの傾向ですので、全てではありません。ただ、長い棒を持って、足元が揺れるような仕事をしている方(綱渡りの曲芸師と私は捕えましたが)は、従順で素直なワイフを自慢しながら、「ワイフに巡り会えて本当に幸せな人生だった」とニコニコ顔で気持ちを伝えてくれたのがとても印象的でした。

彼の曲芸はその時代、天才的と世間に賞賛され、とても知名度も高かったそうです。現世のArchangelさんも今後自分のビジネスを確立し、人々に尊敬され、師匠と賞賛されるようになった時、そっと寄り添うお弟子さんのような素直で従順な女性が現れるはずです。

素直で従順な・・・現代的には珍しいタイプの女性のように思えますが、何かを素直に一途に受け止め、どんなことがあっても信じた者に従うことができるのも、かなりの芯の強さを持ち合せていてこそ、為せる業です。どこか、一つ煌めく、ピンとくるようなところを持っている方が、きっと現れるはずです。年齢の割には、芯が強く、しっかりとした信念のある方のようですね。』

確かに私は、教えることや人を育てることが好きです。そして、素直で従順な若い女性が相手としての傾向ということは何となく当たっていると感じます。対等な立場ではパートナーシップを結ぶのが難しいということは、かなりの年齢差が必要なのかもしれません。

次に、ライトパーソンの外見的特徴や仕事または得意分野について尋ねました。私の写真を見ての未来霊視によって見てもらいました。

『これからお話しすることは、あくまでも現時点でのArchangelさんの写真を通しての未来霊視ですので、一つの参考として受け止めてくださいね。

現時点で見えるのは、年齢は30代前半かと思われる方で、強烈な印象と存在感のある、明るく陽気で前向きな女性です。誰にも真似できない存在感と、眩しいほどのオーラの強さが感じられます。

自分が自分であることを愛し、何をするにも迷いがない、自信満々な態度に周囲の人々は強く魅かれ、とても人気者のようです。とにかく、彼女はよく働き、よく学ぶことを惜しみません。彼女の自信は、人知れず行う陰の努力の賜であるが故に、嫌みがなく人を惹きつけるようです。

外見は少々派手ですが、美的センスが優れていいるため、仕事は芸術系の仕事やデザイナーなどのアパレル関係のお仕事をしてきたようです。

以上は、私が見えたこと感じたことですので、人それぞれ好みや感じ方が違うように、もしかしたら私が派手と感じても、人によっては普通であると感じるように、多少の感覚のずれがあるかもしれませんが、傾向だけはイメージしていただけたかと思います。』

『私もArchangelさんのに寄り添う女性は小柄な女性だったことを覚えています。セドナのチャネラーの女性と同じ光景が見えたのかと、少々ドキリとしました。私も出会いの時期は4月〜8月くらいで、年齢は30代前半と思いますので、ほとんど同じですね。』

『ライトパーソンとの過去生でのつながりについてのキーワードは「インド」です。インドでの過去生の時に何らかのつながりがあった女性のようです。

この文章を打っている間、インド人だった頃のArchangelさんらしい男性がずっとそばに来ているのです。先入観を与えそうで・・・・と打っていると、急に彼は私に自分の存在を伝えるようにと訴えてきました。

ライトパーソンとなり得る女性は、かなりインドに興味があるようです。もしくは、インドについてまだ興味がなくとも、記憶がよみがえるごとに涙を流して、感激することでしょうとのことです。』

いろいろな側面からライトパーソンの具体像を伝えてもらいました。4月〜8月の間に出会うとうことでしたが、正直、ずばり描写の通りの女性はいませんでした。ただし、内面を中心にとても似ている方にはお会いしていると感じています。

インドでの過去生のつながりの話はとても興味深いです。先のカウンセリングでも、直前の前世がインドの行者ということを指摘されたこともあります。占星術でも私にとって一番エネルギーが高まる場所がインドで、特にヒマラヤに近い北インドあることが分かっています。

『チャネリングの名士エドガー・ケイシーも「未来のことは確定しているわけではなく、人の意思にかかっている」との言葉を残しています。チャネリングや未来透視で、お伝えすることはあくまでも現時点での可能性であって、未来は本人の意思次第と言うことです。

今回の私の霊視も、あくまでもArchangelさんもの持って生まれた素質(宿命)であって、未来(運命)はArchangelさんもが選択し、Archangelさんもが作るものですので、一つの参考までにしてくださいね。』

最後に、そのときのカウンセラーの方が未来について言及していました。私も未来は現時点の本人の意思に大きく関わっていると思います。自分の意思で未来は変えられるということでしょう。私の場合は、これからの道を切り開いていくことで、個人的な幸せも近づいてくるようです。

チャネリングやリーディングに依存して、自分の未来を委ねてしまうことはありません。自分の魂の本質を知り、ハートの感性に身を任せるのが自然だと感じています。目指すビジョンを描きながら、一歩一歩前進をして行きたいです。


テーマ : スピリチュアル ジャンル : 心と身体

カテゴリ : リーディング タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアル葉山神奈川

ヒプノセラピー 〜未来療法〜

先週の日曜日、もう一人の友人にモニターになってもらい、ヒプノセラピーセッションのトレーニングをしてみました。今回は、ヒプノでの未来療法でした。年齢退行催眠で幼少期に行き、それから未来に飛ぶのです。クライアントの潜在意識にある未来ビジョンをより明確にして、モチベーションを高めるには有効な手段だと思っていました。

自分もクライアントとして未来療法を行ったこともないし、セラピストとしてももちろん初めての経験でした。常に過去よりも未来への志向が強い自分にとっては、とても興味深いセラピーで、いろいろと応用できると考えています。実際のセッションでどのようなことが観察できるのか自分にとっても大変に貴重な体験でした。

モニターの友人は、私が約5年前にアメリカを旅行したときに出会った女性です。ヒプノは一度も受けたことがなく、彼女にとっても初めての経験でした。過去よりも自分の未来を見てみたいという彼女の要望を受けて、未来療法をすることになりました。彼女も私と同様に前向きなマインドを持っているようです。

友人にベッドの上に横になってもらい、事前面談から一通りのプロセスを経て、退行催眠に入っていきました。

「では、今から幼い頃の幸せな場面に入っていきましょう。美咲さんの記憶の中にあるどんな幸せな場面でもいいですからね。自分が思い出せる場面を浮かべてみましょう。私が10から1まで数えていきます。1まで数えたら幼い頃の幸せな場面に入っていきますよ。・・・・はい、1、・・・幸せな場面にすっーと入っていきました。」

「美咲さん、あなたはどこにいますか?」
-「川原にいます。」
「そばに誰かいますか?」
-「友達が3人います」
「何をしていますか?見える情景も教えて下さい。」
-「川原で女友達3人で遊んでいます。一人の友達が牛のうんちを踏んで、皆で笑っています。」
「美咲さんはどんな気持ちですか?」
-「とても楽しいです。」
「他に何か見えますか?」
-「白いネグリジェを着た女の人が立っています。」
「その女の人は何をしているのですか?」
-「薄笑いを浮かべています。あっ、近くに白い馬もいます。なにか精神病院から逃げてきたみたいです。少し恐いです。」

「そうですか。では、もっと楽しい幸せな場面に行きましょう。今から、3つ数えますので、今よりももっと幸せな場面に入っていきますよ。・・・3、はい、入ってきました。」
「美咲さんはどこに居ますか?」
-「太陽の塔に居ます。」
「他に誰か居ますか?」
-「母親がいます。そして、大勢の外国人も。」
「あっ、万博です。母親と行きました!」
「美咲さんはどんな気持ちですか?」
-「本当に楽しいです!」

「それでは、今度は美咲さんの未来に行ってみましょう。あなたが一番幸せを感じる未来の場面です。3つ数えますので、幸せな未来の場面に行きますよ。1、2、3、はい。その場面に来ました。」
「そこはどこですか?」
-「公園です。ボストンコモン公園です!」
「誰か居ますか?」
-「トーマスのような後姿をしている男の人。顔は見えないけど体つきが彼とそっくりです。それに、アンジェラも一緒です。」
(トーマスはボストン在住の彼女の恋人。アンジェラは彼女が飼っているゴールデンレトリバーの犬の名前。)
「美咲さんはどんな服装をしていますか?」
-「ブルーのワンピースです。」
「髪型はどんなですか?」
-「ショートです。」
「今、どんな気分ですか?」
-「とても幸せです。でも、トーマスの顔が見えません・・・・。」

「分かりました。それでは、今度は、美咲さんが仕事において一番幸せな場面に行って見ましょう。ビジネスをしている未来で、一番幸せな場面です。いいですか。それでは3つ数えます。1、2、3、はい。一番幸せなビジネスの場面です。」

「美咲さんはどこに居ますか?」
-「何か会議室みたい所です。」
「どんな物が見えますか?」
-「ホワイトボードの前で、私が何かを話しています。」
-「外国人の若い部下が何人か居ます。」
「あなたはそこで、何をしているのでしょうか?」
-「部下を送り出す前のレクチャーみたいです。」
「美咲さんの格好はどうですか?」
-「黒縁メガネをかけて、紺のスーツ姿です。」
「今の美咲さんと比べてどうですか?」
-「今よりもスリムになっている感じです。」
「レクチャーの中で、あなたが一番強調していること、重要なことはなんでしょう?」
-「正直であること」
「他に目に付くものはありますか?」
-「一番後ろに、髭をはやしたロマンスグレーの男性が椅子に座っています。」
「その人はあなたとどういう関係ですか?」
-「ダーリン(夫)です。」
「彼は何をしていますか?」
-「私がレクチャーしているのを見ています。微笑みながら見ています。」

「それでは、今度は、美咲さんが一番成功して喜んでいる場面に行ってみましょう。未来において、仕事で成功している場面です。いいですか。それでは3つ数えてその場面に行きます。・・3はい。一番成功している場面です。」

「美咲さんは今、どこに居ますか?」
-「広いオフィスです。」
「見えるものを描写して下さい。」
-「高層ビルの最上階にあるとても広いオフィスです。部下が何十人も居ます。私はエクゼクティブで、先程の髭をはやしたヨーロピアンの彼も居ます。彼が会社を経営しています。」
「あなたは何をしていますか?」
-「一人の部下と成功の喜びを分かち合っています。片手に書類を持って、彼と握手してハグしています。」
「あなたはその部下に対して何か話していますか?」
-「おめでとう、よくやったわ!と祝福しています。」
「美咲さん、あなたの仕事はなんですか?」
-「マスメディアのようです。」
「あなたはどんな気分ですか?」
-「とても幸せです。大勢の同僚や部下と成功の喜びを分かち合っていて、心が満たされた気持ちです。」
「そのときのあなたの学びや課題は何でしょうか?」
-「人を育てることの喜び、そして、目標に向かって努力することで成功を得られるということを体感することです。とても幸せです。」

初めてのヒプノでこんなに鮮明なビジョンを見られることは珍しいと思います。未来に行ったときに2通りの場面が出てきましたが、一つは彼女の現状の延長線における未来像。もう一つは、恐らく彼女が心の底、潜在意識に抱いている未来像の理想なのかもしれません。

私から見ても、彼女はごく一般的な女性が描く幸せな家庭を築いて暮らすような個人レベルの幸せを追求するタイプではありません。彼女にはより多くの人に影響を与えることができる資質を持っていて、これからの社会にインパクトを与えることができる能力を持つ人材だと感じます。

今回のトレーニングで、ヒプノセラピーの未来療法がとても素晴らしいものだということを体感できました。セラピストとしても、未来から流れてくるポジティブなエネルギーを与えられたような感じがしました。これからも、未来療法のトレーニングを積んで、自分独自のセッション方法を確立していきたいです。

テーマ : セラピー&ヒーリング ジャンル : 心と身体

カテゴリ : 未来療法 タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアル葉山神奈川

スピリチュアルカウンセリング(1)

土曜日、友人から紹介されたスピリチュアルカウンセリングを受けてきました。一般的なチャネリングではなく、霊視という形でのセッションでした。今までリーディングは、国内外を通じて10回位受けていいましたが、その都度、違った将来を提示されてきたので、最終的には自分が未来を造るのかなと感じていました。

そのため、もうリーディングセッションは卒業しようと考えていました。でも、友人から「かなり信頼できる先生だから」ということで勧められ、受けることにしました。セッションルームはマンションの一室でした。玄関や待合室には天使グッズが沢山あって、とても居心地が良かったです。特に、待合室に飾ってあった天使の絵は素敵なもので、すぐに目に留まりました。

予定の時間になると女性の案内で待合室からセッションルームに通されました。先生は私と同世代の男性でした。白衣姿で、まるでお医者さんのようでした。注意事項に目を通して、カルテに氏名などを記入すると、先生が目を閉じて手をかざして霊視を始めました。

「あなたの後ろには、指導霊として僧侶がどっしり構えています。あなたが生まれたときから今までずっと導いてきました。」どうやら、この僧侶は今から250年前に、私が日本に生まれたときに一緒だった僧侶のようです。

「あなたの過去生は、今より一つ前はインドの行者、その前は南米のシャーマンでした。あなたは、今生でも魂や心とつながりを持つ人生を歩むようです。今生は過去生での経験の集大成です。」やはり私は修行者や聖職者の転生が多いようです。

「今あなたに、必要なのは自信です。あなたは本来、机に向かってずっと仕事をするようなデスクワークには向いていません。過去生で行ってきたようにあちこちに出向いてコミュニケーションに基づく活動が本来の姿です。あなたは今、自信を持って新たな一歩を踏み出すときです。」という指導霊からのメッセージでした。

まず最初に「これからの仕事やライフワークについて」尋ねました。先生は、目を閉じてカルテの私の名前に手をかざして集中しました。「あなたが教壇に立っている映像が見えます。大勢の人の前で、何かを話しています。あなたは単独で仕事をするのではなく、何人かのグループで活動するようです。」

「あなたのこれからの仕事は、いわゆるプロダクションのようなものです。芸能活動ではなく、魂と心に関わる活動です。すばり言うと言霊(ことだま)に関わるものです。あなたもプレイングマネジャーの社長であり、いろいろな能力、特技を持ったセラピストと一緒に行動していきます。」

「あなたとパートナーを組む人が2人見えます。一人は男性、もう一人は女性です。その男性とはまだ出会っていませんが、もう一人の女性とは既に出会っています。彼女はあなたのマネジメントするマネジャーの役割です。」

その女性の特徴を聞くと「背が高くて、細身です。年齢は40歳前後ですね。髪の毛は肩にかかるくらいです。見覚えありますか?」頭の中で友人知人を思い巡らしていました。その中で、一人だけ該当しそうな女性がいました。数週間前に、今の職場に入ってきた女性です。

彼女は確か40歳くらいだと思います。つい最近まで、特殊なセラピーを行うセラピストだったいうことを知りました。何か歌を歌ってヒーリングをすると聞いています。クライアントに応じた言葉が歌となって出てくるオリジナルのヒーリング方法ということでした。

私もどうして彼女のような人と今の仕事で出会うのか不思議に思っていました。共通するする関心領域もあり、ことから何か一緒にできるかもしれないとは感じていました。そのことを先生に話すと、「歌はまさしく言霊です。彼女も次のステップの準備のためなのでしょう。あなたから積極的に接触するようにしてください。」と言われました。

「これから、あなたの下に、あなたの思想信条に共鳴して、多くの人が集まってきます。どうして、こんなところでこんな人と・・と思うような出会いが出てきますが、驚かないで下さい。全てはあなたの指導霊が動かすことですから。これから5年後までにあなたの仕事の基盤ができていきます。それから大きく拡大していくことになります。」

「本来の予定では、あなたは10年前に今の状態になっているはずでした。あなたは、地球で沢山の転生を繰り返してきた非常に古い魂です。本当は、今回が最後の転生でしたが、予定が延びたので、もう一回転生することになります。」

このことについて、良い意味なのか悪いのかを先生に尋ねると、「あなたが遣り残したことを締めくくるということですから、良い意味で捉えて下さい。」ということでした。とても具体的な描写なので、分かりやすいものでした。聞いているだけで、ポジティブな気分になりました。

次に、将来の伴侶について質問しました。「今生では、いわゆるソウルメイトと呼ばれる関係の相手はいません。でも、これからあなたは、結婚という形はとらないで、パートナーシップを結ぶ相手に出会うでしょう。」

再び結婚しないというのは初めて言われたことです。今までのリーディンングでは結婚すると言われていて、占星術の分析でもそうなると理解していました。ただ、私自身は、家庭に束縛されないで、自由を確保したいこと気持ちはありましたので、結婚にはこだわりはありませんでした。

「パートナーの相手は、30代後半で、あなたの肩くらいの身長の女性です。人当たりはとても柔らかで優しい女性ですね。」ということでした。身長は150cm前半くらいでしょうか。小柄で優しい女性のパートナー像は、複数のリーディングでも指摘されていましたから、本当にそうなるのかもしれません。

出会いの時期については、「彼女はあなたの仕事に関わってきます。当然、スピリチュアルに興味があります。あなたがこれから5年間で仕事を形作っていきますので、この間に出会うでしょう。」ということでした。

ここで、先生がうーんと声をだして、「もしかしたら、彼女かな?でも、年が違うし・・・。でもかなり似ていますね。」と言いました。先生の知り合いの方に似ているようです。それ程、鮮明な映像が見えるようです。先生に見える映像について聞いてみると、「まず、ハートチャクラに情報が降りて来て、その横にスクリーンのようにして映像が映り、見えるのです。」ということでした。

先生から、精神統一の方法について教えて頂きました。目を開けて5分くらい対象のものをぼんやり眺めて、視覚、聴覚全ての感覚を無にするようにして行うようにして下さいとのことでした。私は以前は瞑想していましたが、目を閉じてイメージすることは返って良くなく、低級のエネルギーに影響されやすいためということです。

今回の霊視の形でのリーディングはとても具体的であり、希望が持てる内容でした。仕事に関して、「教壇で話している姿」は過去のいくつかのセッションでも指摘されていて、何らかの教える仕事に携わる可能性があると感じています。

ただ、未来は自分の意思によって変わってくると信じています。やはり、自分の思いと行動に寄るところが大きいと思います。そして、先生から最後にアドバイスされた「ハートで感じて」見えないサポートに身を委ねて行きたいです。これから自分と自分の周りの環境がどのように変化していくのかが楽しみです。

テーマ : スピリチュアル ジャンル : 心と身体

カテゴリ : 霊視リーディング タグ : ヒプノセラピースピリチュアルライフスピリチュアル葉山神奈川
スピリチュアルライフへようこそ!
湘南葉山のヒプノセラピールーム「ヒプノセラピー スピリチュアルライフ」を訪れてくださり、ありがとうございます。

自己探求の過程で出会ったヒプノセラピーの素晴らしさとスピリチュアルな旅を通じて経験した癒しと気づきの世界を皆様にご紹介していきます。
プロフィール

Author:Archangel2012
岩本義明(いわもとよしあき)

・スピリチュアルライター
・ヒプノセラピスト
・エンジェルカードセラピスト
・アストロロジャー

☆プロフィール詳細

セッションのご案内
いつも「ヒプノセラピー スピリチュアルライフ」をご愛読くださり、ありがとうございます。

この度、私は自然豊かな葉山に移転し、スピリチュアルライターとセラピストの活動を本格的に開始致しました。クライアントの方が本当の自分を知り、自分らしく前向きな人生を歩むことができるようお手伝いすることを目的としております。

魂の癒しと覚醒に繋がるヒプノセラピー、優しい励ましのメッセージとなるエンジェルカードリーディング、今生の目的を知るためのホロスコープリーディングをご用意しております。

スピリチュアルな智慧を取り入れ、ポジティブな心を構築することで、クライアントの方がセルフケアできるようなセッションを心掛けております。

皆様のお申込みを心よりお待ちしております。

☆ヒプノセラピー

☆エンジェルカードリーディング

☆ホロスコープリーディング
お申込み & お問い合わせ先
住所:〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色934-1

Tel & FAX:046-807-1260
携帯:080-5065-0126
E-mail:yoiwamo@yahoo.co.jp

お気軽にお問い合わせください。
メールフォーム
お申込みやご質問などにお使いください。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
サイト内検索
月別アーカイブ
スポンサー
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
相互リンク
-click-
【ブログの殿堂】 JRANK HSランキング 精神世界サイトランキング 無料SEO対策情報サイトのSEO対策 e-search
ブログランキング【くつろぐ】笑占
-click-
スニーカー| 産業カウンセラー| ダンサー| ガーデニング| 書籍レビュー --------------------- 検索エンジンSEO-SO
  • seo

ページランク NSFレンタルサーバー 自動リンクネットワーク
自動リンクネットワーク
SiteInfo
ヒプスピ
あし@