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闇と対峙する時 ~ヒプノセラピーからの気づき~

クライアントの体の中に入り込んだ大きな闇と対峙し、対話を通じて闇の役割の終焉と自己と向き合う機会を伝え説き、闇の憑依を解き放ったヒプノセラピー

一昨日のヒプノセラピーセッションは、私にとって非常に貴重な体験となるものでした。クライアントの方が13歳の時から入り込んだ大きな闇の存在と対峙するヒプノセラピーとなったのです。2時間の予定が4時間を過ぎてようやく、闇の存在は私の話に納得してクライアントの体から出て行ったのでした。

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これまでにもヒプノセラピーの中で、幾度となく闇の存在と対峙したことはありました。時には光の存在が手助けしてくれてクライアントの方から闇が離れるようになったこともありました。また、ヒプノセラピーの中で、闇の状況や闇の役割について教えてくれる場合もありました。

2回のセッションから成る魂の覚醒コンパクトコースを受講されたそのクライアントの方は、1回目のセッションの時から普通のセッションとは異なりました。魂との対話に誘導すると私の質問に対して無言の状態でした。そして、クライアントの方は首を絞められて苦しそうな表情になったのです。

「首を絞めつけているのは誰?」と私が問いかけると「しゃべらないようにするため。仲間がしている。ばれちゃうから。居られなくなるから」と答えてきました。どうやらクライアントの方の体に入っている闇の存在のようでした。この時は未だ、闇が何人いるのかも分かりませんでした。

施術台で横たわっているクライアントの方は、いつの間にか私から顔を背けるようにして反対側に顔を向ける姿勢で話していました。1回目のセッションでは何とか闇の存在は離れて行ったように見えました。2回目のセッションは約1か月後となりました。

1回目のセッションの後、クライアントの方はしばらく咳が続いたといいます。私は浄化の現象の一つかなと感じていました。そして、2回目のセッションの時となり、催眠状態の中で、魂の故郷がどこか質問しました。

「レムリア」と答えてきました。クライアントの方はレムリア時代に神官をしていて、地下神殿の中のブルーの水を水路に流す役目をしていたといいます。地下神殿は内部がピラミッドのような三角形をしていて一人の人しか入れないそうです。

要は、レムリアの時、クライアントの方は神官として大陸に張り巡らされた水路を通じて清らかな水としての光のエネルギーを流していたのでした。クライアントの方はレムリアの時にひっそりと光の仕事を遂行する役目を担っていたようです。

日本に生まれた意味は、「水脈が走っているから懐かしい」ということでした。今世の目的は、「水を清めること」ということでした。ここまでは、情報が与えられましたが、いくつかの質問に対しては無言でした。クライアントの方は、「何かに邪魔されている感じがする」と伝えてきました。

私は直接、闇と思われる存在に「どうして邪魔するのか?」と問いかけました。「この前で終わったと思うなよ。仲間は離れたが俺は離れないからな」と伝えてきました。ここから闇と対峙する長い時間が始まりました。

私は闇の存在に対してクライアントの方の体に入った経緯、目的やこれからの予定についてユーモアを交えながら聞き出していきました。そして、アセンションという大きな変化にある状況で何をしなければならないのか、について懇々と繰り返し、伝えていきました。

それは、禅問答のような場面にも似ているかもしれません。「こいつはおもちゃだ。泣いたり、苦しんだり、嘆いたりするのが面白い」、「光の柱を潰さなければならない」と闇の存在は言いました。「俺は純粋な黒だ。逃げて行った奴らとは格が違う」と虚勢を張ることもありました。

「彼女に入っていたあなたの仲間は何人いたのですか?」と私が質問すると、「15人」と答えました。クライアントの方は15人もの闇の存在を抱えていたのかと私は驚きました。私は闇が離れていくという現実を直視させる必要がある感じました。

「では、前回のセッションで、どうしてあなた以外の14人の仲間は彼女から離れて行ったのですか?」と私は闇の存在に問いかけました。「やつらは雑魚だ。裏切り者だ。俺はやつらとは違う」と言い張りました。

「彼らは気づいたのです。もう、その時が来たと。あなたも彼女から離れて、行くべき所へ行くときなのですよ」と私は伝えました。「そもそも、彼女が泣いたり、苦しんだりするのが楽しいということは、誰かがいないと楽しめないということですね。純粋なあなたなら分かるはずです」。

「楽しむという本質は誰かに依存せずに楽しむことです。あなたの楽しみは純粋に楽しむことではないです。自由ではないのです。今回、あなたも彼女と同じように自分を見つめる機会を与えられたのです。どうか、もう、彼女から離れて行ってください」と私は話しました。

いつの間にか、クライアントの方の顔は私の反対側を向いていました。「お前の光は眩し過ぎる」と苦しそうに言って、「また、焼かれるのか。焼かれるのはヤダな」と闇の存在は呟きました。「あなたにはボスがいるでしょう。何か聞いていますか?」と私は質問しました。

「何も聞いていない。もう、統制がとれていない」と闇はぼやきました。「でも、俺は離れない。目的は光の柱を潰すことだ。コイツを潰すこと」と闇は執念深く言い張りました。「地球は新しいステージに変わろうとしています。地球での闇の役割は卒業なのです」。

「あなたはあなたの役割を全うしてきました。大いなる意志の下に私たちは生きています。あなたがここに来たのは大いなる意志が働いているからなのです。宇宙の流れに乗ってください。あなたが納得して決めればいいのです。楽に行けます」と最後の言葉をかけました。

「分かった。もう離れる」と闇の存在は伝えてきました。ようやく大きな闇との対峙の時間が終わりました。最後の時は、たくさんの光に満たされていたようで、とても暑い空気を感じました。闇の存在は「チリンチリンと鈴の音を鳴らす坊主が体に入って来た」と言っていました。

私は玉置神社の幸運鈴を直感しました。数日前に玉置神社に参拝に行き、入手してものでした。セッション後にクライアントの方に幸運鈴の音を聞いてもらうと似ていると話してくれました。サポートしてくださった光の存在は玉置神社の修験の僧侶の方かもしれません。

ヒプノセラピーの中で、大きな闇の存在は「キリストは嫌いだ。キリストを殺した」と言っていました。そして、レムリア時代はクライアントの方の仲間で、地下神殿の水であり、光のエネルギーだったといいます。

クライアントの方は宗教を信仰する家に生まれ、小さい頃から自分を抑圧してきたといいます。10代の頃には、摂食障害やうつ病を患って苦難な人生を歩んで来ました。 地球はより大きな光になるために闇を経験できる素晴らしい星です。

闇があっての光であり、光あっての闇なのです。誰もが闇と光を経験して成長していきます。今、アセンションという地球の大きな変革期を迎え、全ての存在が本質に戻る時。 これからクライアントの方が喜びに満ちた光の道を歩まれるようお祈りしております。

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いつも応援ありがとうございます!これからもヒプノセラピーを通じて覚醒に繋がる魂の世界を探求していきます!

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tag : ヒプノセラピー スピリチュアルライフ キリスト アセンション 大いなる意志 魂の覚醒 光の柱

comment

Secret

ほんとにご苦労様でした。

私は整骨院をして、ヨガに興味を持ち、今インドにいます。もうすぐ帰国予定ですが、修行の途中というか、形は違いますが、霊との対峙が何度もありました。今回やっと、30年前に自殺し私についていた父が、転生を終わりホッとしたところです。NETでヒプノを知り、帰国し治療と並行して、学び、アプローチしたいと考えています。
ほんとにご苦労様でした。
すばらしとおもいます。

Re: ほんとにご苦労様でした。

麦踏様
こんにちは。コメントありがとうございます。
闇の役割の存在たちも自分が何者なのか分からない状況にあるのだと思います。
アセンションという変革期を迎え、自分を知ること、自分の本質に回帰する時が来ています。
地球での役割の時はもう終わりです。
多くの方々が光り輝くことを切に願っております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
スピリチュアルライフ
ヒプノセラピーサロン「スピリチュアルライフ 統合ヒプノヒーリング 新生輝きのブログ」へのご訪問、ありがとうございます。

12年間のセラピスト活動を行って来た葉山を卒業し、自然豊かな北の大地で新しい人生のステップを踏み出しました。

日本は闇から光に向かう大きな変化を迎えています。皆さまが輝きを取り戻すために真実の光をお伝えしていきます。
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統合ヒプノヒーリングは、新しいタイプのセラピーです。クライアントの方が本来の姿になり、輝いて行くための内なる対話とエネルギーワークです。

ヒプノセラピーとエネルギーワークを組合わせています。ヒプノセラピーで魂と対話し、エネルギーワークで源の光を降ろし、闇を光に統合していきます。

地球の闇の基盤は「分離と支配」です。分離されたものを統合することで本来の姿に戻ります。魂の修行という闇を卒業し、魂の喜びという光を味わう時です。

ヒプノセラピーに携わる10年のヒプノセラピスト経験と、土地の封印解除を実践して来た6年のライトワーカー経験を1つに統合した個人セッションと言えます。

セラピストとライトワーカーの集大成であり、最終形となります。統合ヒプノヒーリングが、皆さまにとって、本来の輝きを取り戻す一助となれば幸いです。
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Author:Archangel2012
岩本義明(いわもとよしあき)

・スピリチュアルライター
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