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おのれをくくるな! ~ヒプノセラピーからの気づき~

「私と共に居た時を思い出すように。それを思い出さずして真のヒプノはやれない。真に人を導くことは出来ない。次のステージに行くことだ」

帯広のチョマトウを訪れた際に、ソフィアヒーリングスクール代表の西村百々華先生のヒプノセラピーセッションに携わりました。2010年に行った2回のヒプノセラピーでは、ヘルメス、ハトホルといった古代エジプトに関わる神々からのメッセージが降ろされました。

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これまでも、フルトランス状態に近い、深い催眠状態の西村先生から語られる言葉は、いずれも威厳のある口調のものでした。今回も厳しい神様からのメッセージを頂くのかなと思いつつヒプノセラピーセッションをスタートさせたのでした。

高次の存在から必要なメッセージを受け取るよう誘導して、私はどんなイメージが浮かんでいるのか尋ねました。「エジプト時代の方。何か白い布を被って、白い杖を持った男性です。ある時代のファラオ。とても古代のエジプトの神様みたいです」。

「白い布が被ってあるのですが、何か飾りみたいです。鳥の頭のような飾りが、額から・・・ホルス?ホルス神。太陽神」と西村先生は話しました。ホルス神は古代エジプトの天空神、王権の守護神で、ハヤブサの頭をした人物として表現されます。

ヒプノセラピーの中で質疑応答していくと、徐々にホルス神そのものの話し言葉になって来ました。すると、突然、右手を上げて、「待て!そなたは誰だ?」と私に対して問いかけて来たのです。私は自分の名前を伝えました。すると、「違う。何故、ここにいる?思い出すが良い」と言うのです。

私は何を思い出すのか尋ねてみました。「私と共に居た時を思い出すように。それを思い出さずして、真のヒプノはやれない。真に人を導くことは出来ない。次のステージに行くことだ。・・・今の自分の得意な分野でビジョンを観ることが出来る」と伝えられてのです。

私は、余りにも威厳のある言葉なので、非常に緊張していました。言葉を慎重に選びながら質問を続けました。「今の自分の得意な分野でビジョンを観ることが出来る。・・おのれを括るな。おのれをくくるな!・・制限をするな。自分の命の制限をするな」。

「そなたの力はそんなものではない。私と共に居た時のそなたはそんなものではない」。私は、まだ、自分を制限しているというのです。以前、受けたアカシックレコードリーディングの内容を思い出しました。今世に一番影響を与えている前世は、古代エジプトの神官だった前世だといいます。

古代エジプトの女性ファラオ・ハトシェプストに仕えていた神官の前世だといいます。エジプト時代の神官のときは、クライアントが観るビジョンを自分も明確に見えていたようです。現在のヒプノセラピーで、自分がビジョンを観ないのは理由があるといいます。

自分が見せるとセッションが変わってしまうようです。現在はあくまでも、クライアントにビジョンを見せることが重要だといいます。クライアントにはエーテル体の情報を見せているのであり、これからアカシャレコードに切り替える時期になるということでした。

古代エジプト時代の私は、今で言う、チャネリング、ヒーリング、ヒプノセラピーを統合した形の施術を通して人々の心に光を灯す仕事をしていたというのを感覚的に覚えています。ヒプノセラピーの長所は、クライアントがビジョンを観て体感し、府に落とすことができ、行動に移せるということです。

今までのヒプノセラピーのセッションの中でも、時々、私自身がビジョンを観たり、メッセージを受け取ることはありました。もう、次のステージに移る時期に来ているのだと感じます。ホルス神が伝えて来た、「自分をくくるな。自分の命を制限するな」というのは私にとって大事なメッセージでした。

帯広でのヒプノセラピーの後、ひょんなことから自分を制限する自分に気づきました。相手と話をしている時に、感覚的に受け入れなくても、瞬間的に相手に合わせて、自分を抑えてしまう自分がいるのに気づきました。西村先生とホルス神にはとても感謝しています。

ホルス神について調べてみると、守護分野はサイキック能力が含まれていると分かりました。第三の目を開くことです。これから、私が自分の制限を手放し、より自由になった暁に、自分のサードアイが開き、見えない世界が観えてくるのだと感じます。

自分のことは本当に分かりにくく出来ていると痛感します。これからどのように変化していくのでしょうか。とにかく、今は、古代エジプト時代の自分を思い出すことに集中したいと思います。自分の制限を解放して、本質の自分に近づいた暁に、真のヒプノにたどり着くのでしょう。

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ヒプノセラピーサロン「スピリチュアルライフ 統合ヒプノヒーリング 新生輝きのブログ」へのご訪問、ありがとうございます。

12年間セラピスト活動を行ってきた葉山を卒業し、豊かな自然の札幌で新しい人生のステップを踏み出しました。

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