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「水軍」という暗闇に光が入る ~自分が変わるために~

「他界した従兄との対話で、自分が伊豆水軍や三浦水軍と深く関わっていることに気づいた。源頼朝や三浦一族を通じて、直接的、間接的に、水軍を動かす闇の仕事をしていた。それ故の体調不良であり、従兄の家系に光を降ろすことが自分のカルマの解消でもあった。」

昨年10月下旬、夜、眠ることが出来ずに、真夜中のエネルギーワークは続いていました。知人のドラコニアンの解除・統合から自分の闇の解除・統合に移って行きました。お腹が張ることがサインとなり、過去世での修験道の自分や僧侶の自分を感じて、光を降ろして行きました。

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闇の解除の中で、非常に印象的な出来事がありました。自分が深い闇にならないと気づかないということが、よく分かった事象でした。父親と母親の兄弟の家系の闇の解除を行っていた時のことです。自分のお腹が膨れて苦しくなった時、伴侶に媒体になってもらって、闇の存在と対話することにしました。

「誰か光に還りたい方が来ていますか?」と目に見えない闇の存在に問いかけました。「よっちゃん、やっと気づいてくれたか」と伴侶の口を通して、伝えて来ました。私のことを「よっちゃん」と呼んでいるのです。「ああ、ひろちゃんだ」と私は感じました。私より3歳年上の従兄(いとこ)でした。

父親の妹である叔母さんの長男で、20年以上前に、30代半の若さで他界していました。叔母さんが亡くなると後を追うように他界したのです。前日に床について、朝になったら息をしていなかったという原因不明の突然死でした。従兄は奥さんと離婚した後、亡くなりました。幼い一人娘を残して逝ったのです。

叔母さんの葬儀と従兄の葬儀に参列したきりで、それ以来、従兄の家には行っていませんでした。「娘と家が心配で心配で・・」と従兄が心情を話して来ました。従兄の家の状況は、父親や親戚の人たちから聞いていました。今では、叔母さんの夫である叔父さんと従兄の娘が暮らしていました。

家族が亡くなったり、親子で不仲になったり、離別したりして、家は荒んで深い暗闇に覆われている感じでした。何故か、従兄の娘は、荒れた家の中で何匹かの猫を飼っていると聞いていました。不幸な状況が続いていることから、「ドラコも関係しているし、家系に深いカルマがある」と感じました。

「ひろちゃん、気持ちは分かります。私に出来る限りのことはやるので、安心して光に還ってください」と伝えると「頼んだよ」と従兄が言って来ました。従兄の御魂が光に還るよう意図して光を降ろすと「昇って行った」と伴侶が伝えてくれました。他界した叔母さんと従兄のお祖母さんも気になりました。

お祖母さんには、お世話になったことを思い出しました。従兄の家は、伊豆の漁師の家で、小学生の頃、従兄の家に泊まりに行ったり、仕事で使う漁船に乗せてもらったりしたこともあります。船酔いして気持ち悪くなり、それ以来、船が嫌いになりました。寝ている夜中に、吐き気を催して、トイレで嘔吐して辛い思いをした記憶もあります。

その話を伴侶に伝えていると「あの時は食べ合わせが悪かったんだよ」とお祖母さんが話して来ました。叔母さんとお祖母さんの魂が光に還るよう意図して光を降ろしました。「還って行ったみたい。叔母さんは、光に還っていたけど、家族が心配で降りて来たみたい」と伴侶が教えてくれました。

そういえば、叔母さんが他界した後、光を降ろしていました。残された家族が不幸な状況では、光に還った人も心配で戻ってきてしまうようでした。従兄の家系で私が顔を合わせた人たちの魂は光に還りました。あとは、もっと古い先祖や家系の闇に光を降ろす必要があり、意図して光を降ろしました。

「海賊が浮かんだ」と伴侶が言いました。「あっ、水軍(すいぐん)だ」と私は閃きました。従兄の先祖は、海の軍隊として水軍をしていたのです。水軍は、日本や東アジアでの伝統的な水上兵力の総称です。「源頼朝」と「三浦一族」が頭に浮かびました。従兄の家系のカルマは、私が関わった大きな闇の一つだと感じました。

海賊や水軍は、人の物品を略奪したり、人を殺傷したり、していました。そのカルマは、家の子孫が苦しんだり、悲しんだりして、辛い経験をすることで解消されます。後で調べてみると、水軍という言葉は、江戸時代以降に使われるようになったとされます。しかし実際に、鎌倉時代頃には、実質的な「水軍」はありました。

「伊豆水軍」「三浦水軍」の名称もあります。私が、源頼朝が流罪で流された伊豆の地に生まれ、三浦半島の葉山で暮らしていることは意味がありました。過去の巡礼の旅やエネルギーワークの中で、過去世が三浦一族の1人であったことが分かっています。源頼朝の強力な後ろ盾になったのが、三浦一族でした。

私は過去世で、源頼朝を通じて、もしくは、三浦一族として、直接的、間接的に水軍を動かす闇の仕事をしていたようです。それ故、カルマの解消としての体調不良であり、従兄の家系の闇の解除・統合に繋がったのです。従兄の家系を意図して光を降ろすと「光が入って明るくなった」と伴侶が教えてくれたのです。(次回につづく)

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