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精霊と協力して火柱を立て地震を起こす八咫烏

「熱さを感じるのは、火のエネルギー。過去世で火のエネルギーを使っていた八咫烏。八咫烏には才能がある人しか入れない。肩を叩かれて連れて行かれる。八咫烏は、闇だけに徹底している。男女を同じにして陰陽を保つ。カタカムナの術で火柱を立てて地震を起こす。何人かで起こす。精霊に協力してもらって起こす。」

美佐子さんの八咫烏(やたがらす)の過去世ついて簡易ヒプノセラピーでの探求を続けていきました。八咫烏は、裏の仕事をする集団なのかを尋ねると「闇だけに徹底している」と答えて来ました。男女がいるのかを質問すると「そうです」と伝えて来ました。神社関係なのかを問うと「男女を同じにして陰陽を保つ」と言いました。

スピリチュアルライフ 伊吹山

カタカムナの術で火柱を立てることで地震などの自然災害を起こすことも可能なのかを聞くと「出来る。何人かで起こす。精霊に協力してもらって起こす」と伝えて来ました。八咫烏の過去世の人生を振り返って何を思うのかを問うと「好奇心が強かった」と返ってきました。八咫烏の過去世が光に還ることで良いのかを聞くと「はい」と答えて来ました。
 
光を降ろすと「上下関係がきっちりしていた。上の人が下の人を封じることをしていた」と言いました。八咫烏は、秘密結社であり、古典的な工作部隊です。日本の天皇を中心とする中央集権国家体制を守るための秘密の集団です。645年の大化の改新で、中臣鎌足(藤原鎌足)と腹心の中大兄皇子(天智天皇)が蘇我入鹿を暗殺し、父親の蝦夷を自殺に追いやりました。

蘇我氏は、稲目、馬子、蝦夷、入鹿の4代に渡って政権を維持して来ました。藤原鎌足の藤原氏は、豪族中心の政治体制を維持し実権を握っていた蘇我氏を排除したのです。日本は、それまでの豪族を中心とする政治体制から天皇を中心とする政治体制に変わりました。「天皇派」の勢力によって「支配」という純粋な闇の日本の封印が確立されたことを意味します。
 
天皇派を裏側で支えているのが八咫烏です。八咫烏は、裏の祭祀を司る賀茂氏の祖・吉備真備によって創られました。吉備真備は、カタカナの原型を作った人物とされ、呪術であるカタカムナに通じています。八咫烏の基盤には陰陽道があり、秦氏が起源となります。全国各地に神社や寺院を作った秦氏は、歴史から姿を消し、忌部氏、賀茂氏、藤原氏などに改名しました。
 
現実的には、天皇を中心とする中央集権国家を構築するために秦氏が分離した形です。しかし、その裏で、術によって目に見えない闇のエネルギーを駆使して現実世界を封じる八咫烏として存在していました。秦氏の原点は、紀元前219年に日本に向けて船で出港した中国の秦の徐福です。徐福は、秦の始皇帝の命で不老不死の薬を求め、3000人を引連れて日本に渡来しました。
 
北は青森県から南は鹿児島県まで徐福が立ち寄った場所が多くあり、徐福伝説として残っています。このことは、エネルギー的に日本を純粋な闇で封印するためのものでした。渡来人の始祖としての徐福から繋がる秦氏は、ネストリウス派キリスト教(景教)を日本に密かに伝えました。これが神道や仏教の中にキリスト教の純粋な闇を組入れ、光を封印してきたのです。
 
純粋な闇とは「光があるから闇がある。闇があるから光がある」というコインの裏表の関係の闇です。表裏一体の光と闇は、分離することができないもので、日なたと日陰のような本来の姿です。これが陰陽道や漢波羅(カバラ)と呼ばれるものに繋がります。キリスト教の純粋な闇は、原始キリスト教の闇とも言えます。八咫烏の人たちは、戸籍もなく、存在を消しています。

多胡碑のワークから、山に隠れ住む山窩(サンカ)と呼ばれる人たちも八咫烏から生まれたのだと感じます。丹波弥十郎は、キリシタンの山師であり、隠れキリシタンを使って金の採掘をしていました。金山などの鉱山の仕事をした人たちも八咫烏に繋がります。八咫烏は、カタカムナという術を駆使できます。ヒプノセラピーで伝えられた火のエネルギーは、山の鉱物とも通じます。
 
秦氏は「八幡」であり、八咫烏も「八」がつきます。この「八」は「山」を意味すると感じます。広い意味では、光のポイントである山を封じる民だと思います。八咫烏は、精霊という光と一体であるが故に、闇として火柱を立てて、地殻変動を起こすことができるのです。日本の闇の仕組は、純粋な闇の上に、より深い闇としてのエゴの闇が構築されてきました。
 
家を建てる時に、土台となる基礎を強固にしないと、その上に柱、壁、屋根などを乗せて、しっかりした家が出来ません。秦氏と八咫烏の純粋な闇は、家の土台と同じです。日本に広く強固な闇の基礎を敷いてきたと言えます。秦氏は、長い年月を掛けて日本を原始キリスト教の闇で封じて来ました。日本の封印の土台となる原始キリスト教の闇が統合される時に来ていると感じます。(つづく)

<過去の関連記事>
歴史から姿を消した秦氏と原始キリスト教による日本の封印
天皇派の拠点であった広島の地
神事に隠された火を闇にする生贄の仕組(2) 〜闇が光に還るとき〜

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12年間セラピスト活動を行ってきた葉山を卒業し、豊かな自然の札幌で新しい人生のステップを踏み出しました。

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