fc2ブログ

西郷隆盛の生誕地から繋がる松利権に関わる支配層の著名人

「西郷隆盛は、薩摩国鹿児島城下加治屋町山之口馬場に生まれた。加治屋町は、西郷隆盛、大久保利通、東郷平八郎、大山巌、山本権兵衛など多数の著名人を輩出した地。鍛冶屋の神は、天目一箇神であり松取りに繋がる。加治屋町には松利権の関係者が集まり、明治期の支配層を形成した。」

1月7日、島津氏の三州倶楽部の初代会長・樺山資紀(かばやまのりすけ)についてネットで調べていると、左足付け根の表面に軽い痛みがありました。痛みの場所は、日本列島の鹿児島県の位置だと感じました。薩摩藩のキーパーソンは、西郷隆盛だと思っていたので、西郷隆盛について調べていきました。

スピリチュアルライフ 西郷隆盛

ウィキペディアによると、西郷隆盛(1828年-1877年)は、薩摩藩士の武士・軍人・政治家です。薩摩国薩摩藩の下級藩士・西郷吉兵衛隆盛の長男として生まれます。西郷家の初代は熊本から鹿児島に移り、鹿児島へ来てからの7代目が父・吉兵衛隆盛です。藩主の島津斉彬の目にとまり抜擢され、当代一の開明派大名であった斉彬の身近にあり強い影響を受けました。

斉彬の急死で失脚し、奄美大島に流されて、その後復帰しますが、新藩主島津忠義の実父で事実上の最高権力者の島津久光と折り合わず、再び沖永良部島に流罪に遭います。しかし、家老・小松清廉や大久保利通の後押しで復帰し、元治元年(1864年)の禁門の変以降に活躍し、薩長同盟の成立や王政復古に成功し、戊辰戦争を巧みに主導しました。

江戸総攻撃を前に勝海舟らとの降伏交渉に当たり、幕府側の降伏条件を受け入れて、総攻撃を中止して、江戸無血開城を成しました。佐賀の乱、神風連の乱、秋月の乱、萩の乱など士族の反乱が続く中で、明治10年(1877年)に私学校生徒の暴動から起こった西南戦争の指導者となりますが、敗れて城山で自刃しました。西郷隆盛には、隠された真実があると感じました。

その1つが奄美大島や沖永良部島への流罪です。過去のワークから、琉球王国の沖縄や、松島(宮城県)、鞆の浦(広島県)など日本各所の諸島部では、松果体収穫の「松取り」が行われて来たことが分かっています。薩摩藩は、琉球王国や奄美大島などの島々を支配していたので、西郷隆盛は、隠密の命を受けて、松取りのために島流しになったのではないかと睨んでいました。

西郷隆盛は、薩摩国鹿児島城下加治屋町山之口馬場に生まれたとあります。加治屋町のWikipediaには、江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した西郷隆盛、大久保利通、東郷平八郎、大山巌、山本権兵衛など多数の著名人を輩出した地であり、「いわば明治維新から日露戦争までを一町内でやったようなものである」との歴史小説家の司馬遼太郎の言葉もあります。

加治屋町の名前の由来として「鍛冶屋職がこの付近に多数居住していたことに由来して鍛治屋町と呼ばれていたのが訛って加治屋町と呼ばれるようになったという説がある」とあります。製鉄や鍛冶の神は、日本神話における天目一箇神(あめのまひとつのかみ)であり、「プロビデンスの目」「ホルスの目」と呼ばれる支配を司る目玉のエネルギー体です。

過去の出雲のたたら製鉄のワークから、加治屋町の地域は、「松」という「金」を追い求める松果体利権に携わる人たちが居住していたと感じます。多分、地名からも人間だけでなく、馬の松取りも行っていたと推測しています。薩摩藩自体が大きな松利権を支配しており、松利権に関わる人たちが自然と、明治維新などの支配層の人たちを形成していったと思います。

また、現在の鹿児島県鹿児島市加治屋町(薩摩国鹿児島城下加治屋町)のウィキペディアの施設に「鹿児島加治屋町教会」があり、気になりました。鹿児島加治屋町教会は、メソジスト系の日本基督教団の教会です。1877年アメリカ・メソジスト教会デヴィソンから派遣された飛鳥賢次郎が山下町の借家を会堂兼牧師館として伝道したのが始まりといいます。

グーグルマップで鹿児島加治屋町教会を調べる《鹿児島加治屋町教会 - Google マップ》と、驚いたことに、同じ敷地に「西郷隆盛生誕地」の石碑があるのです。さらに、鹿児島加治屋町教会が設立された1877年は、西郷隆盛が西南戦争で敗れて城山で自刃したとされる年なのです。過去の大籠(おおかご)キリシタン殉教公園のワークで、「裏のキリスト教の教義は、いかに松を取るかが神への奉仕」と伝えられました。

キリスト教の隠された目的は「松取り」「松利権」です。森永製菓関係の過去のワークで、キリスト教プロテスタントのメソジスト派は、金を得るために隠し演じる同和の闇の役割と分かっていました。西南戦争は、松利権の争奪戦だったようです。鹿児島加治屋町教会と西郷隆盛生誕地記念碑が一致から、西郷隆盛自身がキリスト教と何らかの関わりがあったと感じて調べていきました。(つづく)

<過去の関連記事>
プレアデスの闇の英知を用いて純粋な闇を広げた
真実を隠すために嘘で繕う松利権の闇の中心にあったキリスト教カトリック
松利権の行使場所が暗示される福山市の鞆の浦と仙酔島

<お知らせ>
☆輝く地球・光の講座(フォローアップ:スカイプ)」のご案内New!

☆魂の統合のためのヒプノセラピーとエネルギーヒーリング☆統合ヒプノヒーリングセッションのご案内
☆覚醒と統合をテーマにした少人数制の講座☆スピリチュアルライフ各種講座のご案内
☆ブログ「日々の気づき」を含む4つのブログのご案内☆ブログのご案内

いつも応援ありがとうございます!これからも内なる対話を通じて真実の光をお伝えしていきます!   
    

theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

tag : ヒプノセラピースピリチュアルライフ西郷隆盛加治屋町鍛冶屋松果体利権薩摩藩支配層キリスト教

スピリチュアルライフ
ヒプノセラピーサロン「スピリチュアルライフ 統合ヒプノヒーリング 新生輝きのブログ」へのご訪問、ありがとうございます。

12年間セラピスト活動を行ってきた葉山を卒業し、豊かな自然の札幌で新しい人生のステップを踏み出しました。

日本は闇から光に向かう大きな変化を迎えています。皆さまが輝きを取り戻すために真実の光をお伝えしていきます。
統合ヒプノヒーリング
統合ヒプノヒーリングは、クライアントの方の魂が本来の輝きを取戻すためのヒプノセラピーをベースにした新しいセラピーです。

ヒプノセラピーと祈りのヒーリングを組合わせています。ヒプノセラピーで魂と対話し、純粋に祈ることで源の光を降ろし、闇を光に統合していきます。

地球の闇の基盤は「分離と支配」です。分離された闇を光に統合し本来の姿に戻ります。今は魂の修行の闇を卒業し、魂の喜びの光を味わう時です。

15年のヒプノセラピーのセラピスト経験と土地の封印解除を実践してきた11年のライトワーカー経験を統合した形の個人セッションです。

統合ヒプノヒーリングは、闇から光に移行するヒプノセラピーとヒーリングの集大成です。皆さまにとって、本来の輝きを取り戻す一助となれば幸いです。
セッションメニュー
自分の中の闇を光に統合し本来の輝く姿になるために、統合ヒプノヒーリングセッション各種メニューをご用意しております。

各種講座のご案内
輝く地球・光の講座(レベル1~3、フォローアップ)、ヒプノセラピスト養成講座、お話会の少人数制の講座は受講希望の方のご要望に応じて開催いたします。
お申込み & お問合せ先
スピリチュアルライフ

携帯:080-5065-0126
E-mail:yoiwamo@yahoo.co.jp

お名前を明記の上、お気軽にお問い合わせください。
プロフィール

Archangel2012

Author:Archangel2012
岩本義明(いわもとよしあき)

・スピリチュアルライター
・ヒプノセラピスト
・ヒーラー
プロフィール詳細

カテゴリ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
輝く地球・光の講座(L1)
純粋な祈りで光を降ろすワークのポイントをお伝えします。お一人ずつ簡易ヒプノセラピーと光のヒーリングのセッションも行います。
輝く地球・光の講座(FL)
セルフアウェアネス
忘れていた自分を思い出すためのセッションです。生まれた環境や人生の経験には自分を知るヒントがあります。ヒントをベースにネット情報とヒプノセラピー・ヒーリングを織り交ぜて過去世を紐解いていきます。
rumble動画のご案内
Ayako Yamamotoさん企画制作のrumbleチャネル「グリーンラ」の動画「自分を知るために何をするのか」です。皆さまにとって自分を探求するための手がかりになれば幸いです。
メールフォーム
お名前を明記の上、お申込みやご質問などにお使いください。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
月別アーカイブ