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奄美大島の黒糖地獄から繋がった西郷隆盛のロシア生存説

「奄美群島は、薩摩藩政下で黒糖地獄というサトウキビ収穫と黒糖加工の搾取を受けていた。明治維新以降、西郷隆盛は大島商社を設立して金儲けのための奴隷搾取を継続した。西南戦争に敗れ城山で自害したとされる西郷隆盛は、密かに仲間と共にロシアに逃れ、生延びたという情報がある。」

1862年、西郷隆盛は沖永良部島に流刑になったとされます。薩摩藩の支配下にあった奄美大島の人々の状況は《ギャラリーMIO》に書かれています。「幕末の奄美大島の作付面積は2,297町歩。その94.1%がサトウキビ畑で 黒糖に加工し、すべてを藩に買い上げられていたという。」とあります。

スピリチュアルライフ 奄美大島


「いわゆる総買い入れ制だが、その買い入れ価格は市場の5分の1。あげく米を始めとする生活物資は、藩が市場価格の2割増しから2倍で売りつけていたという。こんな現況故、奄美の人口の3割もがヤンチュという奴隷だったという。やがて、明治維新が起こり、新しい時代が来て奄美の人々は、ようやく サトウキビ地獄から解放されると思った。」

「その矢先、明治5年(1872年)、西郷どんが設立したのは「大島商社」だった。藩政時代と全く変わらぬ一括買い入れ自由取引をさせない制度は、ただ ひたすら、薩摩の利益を保持するものだったという。」と記載されています。薩摩藩は、奄美大島にサトウキビ栽培を勧め、黒糖にして市場価格の1/5で買上げ、さらに生活物資を2割増しから2倍で売っていたのです。

薩摩藩が財政難だったという大義があるにしても、極限的な奴隷搾取の状況だったことが分かります。薩摩藩政下で「黒糖地獄」と呼ばれる過酷なサトウキビの収奪にさらされた奄美群島については、《離島編7 奄美大島 黒糖地獄の中の英雄》にも記されています。砂糖の原料となるサトウキビの栽培を推奨すること自体が、「裏インドの闇」を広げることを意味しています。

砂糖自体が闇のエネルギーを有し、人間の血液を汚して闇で封じる役割があります。薩摩藩が裏インドの闇の役割だった理由の1つが砂糖なのです。西郷隆盛も大島商社を設立して、奄美諸島の人々を搾取して金儲けをしていたのです。恐らく、薩摩藩や薩摩藩を継ぐ鹿児島県は、支配下の島嶼部の人々を奴隷化し、食い物にして、松や砂糖などの利権で金儲けしていたと感じます。

キリスト教徒であった西郷隆盛が流罪として生活していた奄美大島や沖永良部島などの島々は、利権という金儲けのための裏の仕事だったと推測できます。これらのことから、西南戦争で敗れて、城山で自刃したとされる西郷隆盛は、死んだことにして、実は、生延びていたのではないかと感じました。ネットで調べると「西郷隆盛の生存説」の情報がありました。

「西郷隆盛は生きている…」伝説から見えてくる「日本人の精神」》には、「西郷の死が伝えられたのちに誰が言い出したものか、「西郷は生きている」という噂が流れた。すなわち、実は西郷は城山では死んでおらず、外国人の手引きで中国大陸に渡ったらしいとか、インドの某島に身を隠していたが、このたび呼び戻されて政府の要職に復帰するらしい、といったものである。」

「巷間でひそかに囁かれ、しかし根強く語り継がれていた西郷生存説が、新聞記事などを通じて華々しく社会に再登場したのは、西南戦争から14年後の明治24年(1891)、ロシア皇太子ニコライ(のちの皇帝ニコライ2世)の来日を控えた時期のことである。例えば、その一つはこんなふうに具体的に語られていた。」「最近耳にしたところでは、西郷をはじめとして桐野利秋、村田新八らの諸将は、いまも生存しているとのことである。」

「彼らは城山陥落の前々夜、重囲を脱して串木野の嶋平浦から和船で甑島(こしきじま)に渡り、そこからロシアの軍艦に乗り込んでウラジオストック港に上陸した。そしてシベリアの兵営に身を隠し、ロシア兵の訓練をしていた。」「黒田清隆(元薩摩藩士のち第二代総理大臣)が欧州巡回の際に、このことを耳にして、ひそかに西郷を兵営に訪ねて面会し、大いに日本の将来を語り合い、やがて帰朝することを約した。」

「そこで西郷はこのことをロシア政府に申し出たところ、同国政府は諸将の去ることは惜しいが、諸将が故国を思う気持ちを察し、それならば軍艦で護送しようということになった。皇太子の世界漫遊にことよせて、数艘の軍艦で護送しようということになった。皇太子の世界漫遊にことよせて、数艘の軍艦で帰国するという。(河原宏『西郷伝説』)」と記載されています。ロシアが絡んでいることは「ロスチャイルド」ということです。

西郷隆盛は、ロスチャイルドの工作員だったと感じます。日本は、歴史的にも、イエズス会を中心とするキリスト教に封じられて来ました。天海として生延びた明智光秀、本能寺で死んだとされる織田信長も生延びたと感じています。明智光秀、織田信長ともイエズス会とは深く関わっていました。鹿児島の地は、イエズス会のフランシスコ・ザビエルが最初に上陸した場所です。薩摩藩とイエズス会、ロスチャイルドの関係について探っていきました。(つづく)

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