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子供たちの松果体収穫に繋がる甑島のトシドンなどの奇祭

「鹿児島県には、甑島のトシドン、トカラ列島の悪石島のボゼ、南さつま市のヨッカブイ祭りなどの奇祭がある。子供たちの松果体収穫の様子を描いた祭で、アヌンナキやトカゲなど闇の宇宙人が化けた神に捧げる魂の光の儀式に通じる。奇祭は松取りの真実解明のためのヒントであり、鹿児島の光を封印する闇の仕組の存在を示唆する。」

フランシスコ・ザビエルの通訳者・ヤジロウの生涯について、ウィキペディアには「下甑島の下甑町片野浦にある同地の天上墓はヤジロウの墓であるとされ、クロ教(クロ宗)はヤジロウの伝えた隠れキリシタン信仰であるという伝説がある」と記されています。クロ教は、鹿児島県甑島(こしきしま)のごくわずかな地域で信仰されていた土着宗教です。

スピリチュアルライフ 甑島

キリスト教が禁止・弾圧されていた時代の隠れキリシタンであるとされています。郷土史など公のものではクロ教、小説や地名を伏せた創作性の高い雑誌などではクロ宗と呼ばれることが多いです。甑島では、1602年にドミニコ会の宣教師が来航してキリスト教を広め、禁教令によって弾圧が始まると、1638年には信者が捕えられて処刑されたと言われています。甑島にある天上墓は、ヤジロウの墓であるという伝説があります。

キリスト教伝来期から信者がいた可能性があります。また、島原の乱(1637年-1638年)以降に甑島に逃れて来た隠れキリシタンの末裔であるという説もあります。娯楽性の強いオカルト雑誌が数誌、クロ宗について触れています。サカヤと呼ばれる司祭が儀式を行い、信徒の生き血や肝を食らうといったものや、3mを超える高い壁の中で悪魔崇拝が行われているなど、その内容はキリスト教弾圧のために流布されたとも言われます。

甑島片野浦の蛭子神社は、しばしばクロ宗との関連がささやかれています。《函館発 ぼうけん旅》には、蛭子神社を訪問した様子が画像と共に書かれています。「片野浦では江戸時代は、土着宗教の「クロ教」と呼ばれる神様を信仰していた。実は、これ隠れキリシタンであった、という。かつては、鳥居に十字架が彫られていたらしい。境内を散歩したら、苔むした石の灯篭が何個もあった。その奥には、まるでストーンサークルのような石の配列。」と記述されています。

鹿児島県甑島のクロ教は、隠れキリシタンによる松取り(松果体収穫)を行っていたと感じます。西郷隆盛のロシア生存説にも「甑島」が出てくるので、甑島は、人身売買などの松利権の拠点だった可能性もあります。甑島を含めて、鹿児島は島嶼部が多く、多くの島々で古くから松取りや人さらいが行われていたと感じています。その客観的な証が、鹿児島の島々を中心に残る「奇祭」です。奇祭とは風変りな風習を持つ祭です。

鹿児島県の奇祭には、「甑島のトシドン」「トカラ列島の悪石(あくせき)島のボゼ」「南さつま市のヨッカブイ祭り」などがあります。甑島のトシドンについては、《薩摩川内観光物産ガイド・こころ》に奇祭の様子について画像と共に書かれています。「毎年12月31日(大晦日)の夜、家々を訪れる祝福の神様です。下甑の各地では、トシドンは天空や高い山や岩の上から、首のない馬に乗ってくると言われています。」

「シュロの皮やソテツの葉などを使い、鼻の長い恐ろしい顔をしたトシドンが、3歳~8歳の子どもがいる家々を訪れ、外から「おるか、おるか、○○はおるか!来て障子を開けー!」と言って家に入ります。 子どもたちの日ごろの良いところを褒めたり、諭したり、歌を歌わすなどして、最後に年餅と呼ばれる大きな餅を与えて去っていきます。」と記されています。客観的に見て、神による子供の松取りの儀式を暗示していると感じます。

「首のない馬」「餅」も大きなヒントです。昔から馬の松も取られていたと推測できます。馬頭観音の存在がそれを暗示していると思います。「餅」は松果体というものが食べ物だという事です。神の化身としてのアヌンナキやトカゲが食べ物としての子供の松果体の光を摂取します。闇の宇宙人が神の姿に変身して子供の光を食べていたのです。甑島のトシドンは、昭和52年5月7日に国の無形民俗文化財に登録され、平成21年9月30日にはユネスコ無形文化遺産にも登録されたました。

また、平成30年には「来訪神:仮面・仮装の神々」として秋田県のナマハゲ等を含めた拡張登録がなされました。東北地方のナマハゲなどの奇祭も同じです。トカラ列島の悪石島のボゼについては、《悲鳴上げ逃げ惑う 奇祭ボゼ ユネスコ・鹿児島の来訪神》に記されています。「らんらんと光る真っ赤な目。カッと開いた大きな口。鼻は不自然に細く長く、頭上に飛び出した飾りは眉だろうか、まぶただろうか。」

「ストライプが縦に入った奇妙な上半身とビロウの葉をまとった下半身。海のかなた、どことなく南方世界の雰囲気さえ漂う異形の神である。」と記されています。赤目は「エゴによる支配」を意味しています。2016年10月のワークでは、ボゼという闇の宇宙人が光に還って行きました。ボゼは、アークの配下でタコの宇宙人を束ねる存在と感じました。ヨッカブイ祭りについては、《子供の悲鳴と怪物がいる奇祭「ヨッカブイ祭り」》には、書かれています。

「怪物はシュロで作られた頭巾を被り、無表情で子供達を袋に詰め込んで行く。聴こえれるのは子供達の悲鳴と、「ヒョーヒョー」という奇声、そして警戒音のように鳴り響く鐘の音ばかりだ。」とあります。まさに子供をさらっていく所作を描いています。こうした奇祭の起源については、神話が作られた8世紀に遡ると感じます。「古事記」「日本書紀」によって日本神話が創られ、松利権を掌握する天皇中心の国体という支配体制が構築されたのです。

神楽とわたしたちのくらし》に、神楽の詳細がありますが、奇祭は、神に松を捧げる儀式という里神楽の類だと感じます。神楽は、神に子供などの純粋な人間の光を捧げる儀式として伝えられて来たのです。それは、その地域の土地の光を封印することであり、暗闇にする仕組の1つと言えます。鹿児島の地が封印されたのは、北海道と同様に、日本全体を封じる上で、上と下(北と南)の端の地を封じる必要があったからです。鹿児島の地が開かれて、本来の姿になることを願っています。(おわり)

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