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夢で教えられた水天宮が暗示する松果体利権に繋がる有馬氏

「9代藩主有馬頼徳が江戸・三田の久留米藩江戸上屋敷に久留米水天宮の分霊を勧請したのが、江戸の水天宮の始まり。現在の済生会中央病院は、江戸時代の有馬中務(頼貴)家屋敷であった。水天宮と済生会は、有馬氏で結びついていた。甑島のトシドンの馬と餅の伝説からも有馬氏は松果体利権を有していたと推測する。」

1月27日(水)、朝起きると誰かと水天宮にお参りをしている夢を見た記憶が残っていました。水天宮の夢は、何かの闇の解除・統合のためのヒントだと感じました。水天宮については、東京に水天宮があることは知っていましたが、訪れたことはありません。札幌には中島公園の所に水天宮があり、5年程前に解除のワークで訪れていました。

スピリチュアルライフ 水天宮

ちょうどその日は、「日々の気づき」のブログ記事《明治天皇という錦の御旗の下にある慈善事業・医療ネットワークの済生会》で「済生会」のことを書いており、「有馬氏」と繋がっていました。三浦春馬さんの不審死の情報から繋がった「済生会中央病院」の土地が、江戸時代は「有馬中務(頼貴)家屋敷」であったことが分かりました。一方、「水天宮」を簡単に調べると起源が「有馬氏」でした。「水天宮」と「済生会」は「有馬氏」で結びついていたのです。

大局的には、アドレノクロムの闇に通じる松果体利権の暗黒ネットワークの闇の解除・統合のための調査とワークでしたので、重要なヒントが与えられたと感じました。この「水天宮」のワードから松利権の歴史的な背景を探っていくことにしました。ウィキペディアによると「水天宮 (東京都中央区)」は、東京都中央区日本橋蛎殻町にある神社で、福岡県久留米市にある久留米水天宮の分社です。地下鉄「水天宮前駅」と直結しています。

祭神は天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮(建礼門院、平徳子)・二位の尼(平時子)とされます。江戸時代より安産・子授けの神「おすいてぐさま」として人々から厚い信仰を集める。妊婦や子供を授かりたい夫婦あるいは無事出産できた夫婦などが、安産や子授かりの願掛けやお礼参りなどで人並みが途絶えることがないといいます。水天宮の総本宮は、久留米藩歴代藩主(有馬家)により崇敬されていた久留米水天宮です。

文政元年(1818年)9月、9代藩主有馬頼徳が江戸・三田の久留米藩江戸上屋敷に久留米水天宮の分霊を勧請したのが、江戸の水天宮の始まりです。藩邸内にあったため一般人の参拝が難しかったので、江戸でも信仰者の多い水天宮への一般参拝の許可を求める伺書を幕府へ提出しました。幕府は、こうした事例は関与しないとの見解を得た上で、同年から毎月5の日に江戸の水天宮が一般開放されました。

Wikipediaに掲載された「清水晴風著『東京名物百人一首』明治40年8月「水天宮」」には、興味深い内容がありました。「安産、水難除けの神として知られ、毎月5日には、縁日が開かれ多くの参詣者で賑わった。縁日の際に参道では鏡餅が売られ、購入した参詣者には、厄除けのため火打石で切り火が切られた。半紙に包まれた鏡餅と、「吉井女作」と書かれた紙を添付した火打金(火打鎌)と、火打石の絵あり。」。

子供たちの松果体収穫に繋がる甑島のトシドンなどの奇祭》にある、甑島の奇祭・トシドンと符合するものがあります。甑島のトシドンに出てくる「首のない馬」と「餅」は、水天宮の有馬氏の「馬」と「鏡餅」と重なるのです。客観的に見て、水天宮の起源の有馬氏は、松果体利権を有していたと感じます。「餅」は松果体の象徴であり、アヌンナキやトカゲが化けた神にとっての魂の光をという食べ物なのです。

「馬」は、馬の松果体であることや、松果体利権の象徴と感じます。水天宮 (久留米市)のウィキペディアによると、水天宮は、福岡県久留米市にある神社で、全国にある水天宮の総本宮です。天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮(建礼門院、平徳子)・二位の尼(平時子)を祀るとされます。寿永4年(1185年)、高倉平中宮に仕え壇ノ浦の戦いで生き延びた「按察使局伊勢(あぜちのつぼねいせ)」が千歳川(現:筑後川)のほとりの鷺野ヶ原に逃れて来ました。

その後、建久年間(1190年-1199年)に安徳天皇と平家一門の霊を祀る祠を建てたのが始まりです。伊勢は剃髪して名を千代と改め、里々に請われて加持祈祷を行ったことから、当初は尼御前大明神、尼御前神社、尼御前宮などと呼ばれました。そのころ、中納言平知盛の次男平知時の子右忠が肥後国から千代を訪れ、その後嗣(あとつぎ)としました。これが現在まで続く久留米水天宮の社家・真木家の祖先です。

幕末の志士・真木保臣は第22代宮司であり、境内社・真木神社に祀られています。慶長年間に久留米市新町に遷り、慶安3年(1650年)、久留米藩第2代藩主有馬忠頼によって現在地に社殿が整えられ遷座したのが現在総本宮である久留米水天宮です。千代と改名した按察使局伊勢は、現在は、水神社、秋葉神社、真木神社と共に久留米水天宮の境内社として千代松神社に祀られています。(つづく)

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