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松取りのための戊辰戦争という真実を闇で覆ったロスチャイルド

「会津戦争を含む戊辰戦争にフランス軍事顧問団が参加していた。徳川幕府は資金、武器を交換に会津の地の松利権をロスチャイルドに渡した。白虎隊の悲劇の美談は、松果体収穫の真実を隠蔽するための巧妙な嘘の工作。松利権のために仕掛けられた隠す闇は、会津藩を縁として今なお東北地方に根付いている。」

会津藩のウィキペディアには、「戊辰戦争の直前及び交戦中には庄内藩とともに、当時のプロイセン王国に対して、駐日代理公使マックス・フォン・ブラントを通じて蝦夷地(北海道)に持つ所領の割譲を提案し、その見返りとして兵器・資金援助や軍事介入を得ようとしていたことが分かっている。」と記載されています。

スピリチュアルライフ 猪苗代湖

「普仏戦争の直前で余裕がなかったことからオットー・フォン・ビスマルクによって1度は拒否されたが、3週間後に一転して認可された。しかし既に会津藩の降伏から6日、庄内藩主が降伏を申し出てから5日経過しており現実には交渉そのものが意味をなさなくなっていた。」とありました。新政府軍との戦いである戊辰戦争を前にして、会津藩は資金も武器もない状況であったことが分かります。

また、「軍の体制がフランス式」のヒントのワードから、会津藩×フランスで検索すると「フランス軍事顧問団」がヒットしました。フランス軍事顧問団(1867-1868年)は、西洋式陸軍の訓練のために日本に派遣された、最初の顧問団です。顧問団の一部は、明治政府成立後も幕府側に加担し、戊辰戦争に参加しました。黒船来航後の1854年には、老中の阿部正弘による改革で軍制改正掛が置かれ、幕府は軍の近代化に手をつけました。

1865年5月、徳川幕府の外国奉行柴田剛中がフランス・イギリスに派遣されました。薩摩藩との関係を強めつつあったイギリスとの交渉には成功しませんでしたが、7月にフランスに入った柴田らはフランスとの横須賀造船所建設と軍事教練に関する交渉を行い、顧問団派遣はナポレオン3世の承認を受け、外務大臣ドルーアン・ド・リュイスがフランス政府の同意を伝えました。江戸幕府は、フランスと手を結んでいたのです。

興味深い内容が「伝習隊は最新の装備は有していたものの、陸軍所(旧講武所)から公募で集まった旗本ら士分はともかく、兵士は、博徒・やくざ・雲助・馬丁・火消などの江戸の無頼の徒を徴募して編成されていた」ことです。この時点で、戦争のための兵士ではないと感じました。フランスと言えば松利権を支配すうロスチャイルド家です。徳川幕府は、フランスのロスチャイルドと松利権で手を握っていたのだと思います。

これまでのワークから松果体収穫のために戦争が行われて来たことが分かっています。松取りのための戦争であり、松取りのための医療です。松果体利権という金儲けのために多くの人命を奪ってきたのです。戊辰戦争時の会津藩最後の藩主・松平容保(1836年-1893年)は、京都守護職でもあり、高須四兄弟の一人です。血統的には水戸藩主・徳川治保の子孫で、現在の徳川宗家は容保の男系子孫です。

高須四兄弟とは、松平義建の子供のうち以下の四人を指します。徳川慶勝(よしかつ:尾張徳川家14代当主)、 徳川茂徳(もちなが:一橋徳川家10代当主)、 松平容保(かたもり:会津松平家9代当主)、 松平定敬(さだあき:桑名松平久松家4代当主)です。《金の闇に染められ純粋さを失ったアイヌ民族》にありますが、徳川慶勝は、北海道の八雲を開拓し、「徳川農場」を開いた人物です。

今振り返ると、八雲の開拓と徳川農場は、松果体収穫、松果体利権の支配拡大のためだったと感じます。松平容保を含め高須四兄弟は、松利権という特権を有していたのだと思います。もう1つ、ウィキペディアで気になる内容がありました。「会津戦争の降伏により、会津藩領は会津松平家から没収された。藩主の容保は鳥取藩預かりの禁錮刑となった。明治2年(1869年)に容保の嫡男容大は家名存続が許された。」

「陸奥国斗南(現在:青森県むつ市)に斗南藩を立てた。また藩士数名は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に移住した。」「元白虎隊兵士の 山川健次郎は戦後にアメリカへの国費留学生に選抜され、イェール大学で物理学の学位を取得して帰国している。帰国後に日本人として初の物理学教授になった後に東京帝国大学(東京大学の前身)に登用された。」と記載されています。

負組の会津藩士数名が米国カルフォルニア州に移住したこと自体が不自然です。《米国・軍産複合体の闇の中心となる秘密結社スカル・アンド・ボーンズを有するイェール大学》にありますが、イェール大学は、現在のディープステートに通じる裏インドの闇の拠点です。また、福島県二本松市出身の朝河貫一(1873年-1948年)は、日本人初のイェール大学教授となった歴史学者です。

朝河貫一も工作員でしたが、会津藩の人たちが金を餌に工作員に仕立てられて来たように感じます。白虎隊や会津藩の関係者のワークを行っていきました。白虎隊で唯一の生存者だった飯沼貞吉、元白虎隊兵士でイェール大学で物理学の学位を取得した山川健次郎の御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「取引して大事なものを捨てた人」「立派な工作員」と伴侶が伝えて来ました。

フランス軍事顧問団団長のシャルル・シャノワーヌ大尉に光を降ろすと「いいです。貴族。松取り」と伝えられました。会津藩の最後の藩主である松平容保と江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜(1837年-1913年)に御魂が上がるよう意図して光を降ろすと「徳川とロスチャを守った」「ロスチャに使われていた」と伴侶が伝えて来ました。やはり徳川幕府の背後にはロスチャイルドがいたのです。

会津の地は、ロスチャイルドと徳川家によって松果体利権の行使が成された場所と感じます。会津戦争の白虎隊を悲劇の美談に仕立て上げて、残酷な松果体収穫の真実を覆い隠して来たのです。自然豊かな東北の地は、大きな光を封印するための隠された松取りの闇が存在しており、今なお続いていると感じます。多くの人たちが真実を知ることが闇に光を当てることになります。会津を含む福島の地が本来の光の地になることを願っています。(おわり)

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