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能登半島の熊城郷から繋がる日本の光を封じる朝鮮半島の闇

「石川県旧中島町の熊来郷の地名は、南朝鮮からの渡来人が居住した地域だった。熊来郷の熊は、日本の先住民を意味していた。鹿児島の先住民の熊襲や山口県の熊毛王国にも熊の字が見られる。朝鮮半島からの渡来人が日本の先住民・やまとびとの魂の光を収穫していた場所のヒントとして熊の字が使われたと感じる。」

5月21日(金)、背中側の左腕の付け根に軽い痛みを覚えました。土地の闇の解除や歴史を調べるためのサインだと思いました。左腕は、日本地図で見ると「能登半島」ですので、能登半島の付け根辺りだと感じました。グーグルマップで詳しく観ていくと、「中島」の地名が多くありました。ネットで調べると「中島」は、かつて石川県鹿島郡に存在した「中島町」の名残で、現在は七尾市になっています。

スピリチュアルライフ 能登半島

もう一度、グーグルマップで七尾市中島を観ると「世界平和統一家庭連合 能登家庭教会」が名前が目に留まり、「統一教会能登支部」だと思いました。《日本を覆う統一教会を中心とする松果体利権の暗黒網》で統一教会のワークを行っていました。統一教会は、宗教を隠れ蓑にした日本の松利権支配のネットワークだと分かっています。日本は、古くから中国と朝鮮半島の2つの勢力の闇で封印されてきました。

能登半島は、古来、朝鮮半島の渡来人によって松果体収穫が行われた、朝鮮半島の闇で封じられて来た場所だと感じます。統一教会の支部の拠点があることが、その証でもありました。中島町 (石川県)のウィキペディアには、「古代から中世にかけて中島地区一帯は「熊来郷(くまきごう)」と呼ばれていた」と記載されていました。「熊来郷」がキーワードでした。熊来郷をネットで調べると久麻加夫都阿良加志比古(くまかぶとあらかしひこの)神社に行き当たりました。

サイト情報には「古代から中世へ熊来郷と呼ばれていた中島町一帯。 「お熊甲祭」(毎年9月20日)はこの地域の総社として里びとから尊崇されてきた久麻加夫都阿良加志比古神社の大祭です。近郷19末社からそれぞれ神輿をはじめ長大な枠旗が担ぎ出され、神の使者 猿田彦が先導して鉦・太鼓も賑やかに本社へ繰り込む行事は全国にもまれな寄合祭です」とありました。

玄松子》によれば、久麻加夫都阿良加志比古神社は、古代、中世以来熊来郷(荘)の総社として近郷の人々から 尊崇され、一般的には「おくまかぶと」の称で親しまれて きた式内社です。祭神の一柱は意富加羅国(おふからのくに:現在の韓国南部)の王子で万葉集に集録されている当地の民謡「新羅斧の歌」と共に、 古代朝鮮半島との深い交流をしのばせる座像で、 昭和25年国の重要文化財に指定されています。

一般的には「おくまかぶと」の称で親しまれ古来より氏子・崇敬者らに親しまれています。御祭神は、久麻加夫都阿良加志比古神・都奴加阿良斯止(つぬがあらしとの)神の二柱の神をお祀りしています。この神々は韓国の王族で阿良加志比古神については地神とも、三~四世紀頃の南朝鮮の阿羅国の王族とも言われており、その後、現在の鎮座地方を平定され守護神としてお祀りしています。

久麻加夫都阿良加志比古神社のグーグルマップを観ると、近くに熊木川が流れていて、周囲に賀茂社、八幡社、市姫神社、熊木城跡がありました。また、祭の様子の画像には、朱色に黒字で「萬世護国神」と記された旗が映っていました。画像の神職の服装も朝鮮半島そのもの服装を感じます。「熊来郷」について、さらに調べていくと《熊城》に「マクキは熊来・熊城・熊木などと表記され、それらは同じ意であります。

万葉集巻一六に収録された「能登国歌三首」に「梯立(はしだて)の 熊来のやらに 新羅斧落し入れわし…」と歌われています。これらの資料から、熊来郷は新羅から渡来した人々が住んでいた郷であると推定できます」と記されています。「熊城郷」は、朝鮮半島から来た渡来人が居住した地域であることは間違いないと感じます。引用サイトには、クマキの地名が岡山県や愛知県などにもあることが書かれています。

「熊は高麗(こま)からクマに転訛したもの」と推測していますが、私は「熊」は日本の先住民を意味していると感じます。その理由の1つに「熊襲(くまそ)」があります。《鹿児島 熊襲の穴 ~巡礼の旅(196)~》には、鹿児島県霧島市隼人町の「熊襲の穴」でのワークの様子が記されています。「熊襲」とは鹿児島の先住民のことです。光を降ろして「熊襲」の長の御魂を上げる際に、「真実を伝えて欲しい」と伝えて来ました。

日本を封印する役割の渡来人は歴史の真実を隠蔽・改竄して来ました。渡来人の支配集団のヤマト王権によって先住民たちが松取りの犠牲になって来たのです。《鹿児島 隼人塚 ~巡礼の旅(367)~》のワークでは、隼人塚(はやとづか)に光を降ろすと「熊襲が信じていた神を封じた。それを隼人の墓としている」「毛が濃い仁王様みたいな大きな神様が出て来た。この神様が日本武尊のモデルになって作られた」と伝えられました。

「熊襲」と呼ばれるのは、先住民の神が「熊」のような毛が濃い姿だったからです。「隼人」とは「熊襲」と呼ばれる先住民の人たちを裏切ってヤマト王権側についた人たちのことです。隼人の人たちの魂が光に還るには、先住民の許しが必要だったのです。最後には、先住民の許しを得て、隼人の人たちの魂が上がって行きました。理由の2つ目は、山口県にあったとされる「熊毛王国(くまげおうこく)」です。

熊毛王国は、現在の山口県熊毛郡域にあたる室津半島周辺を支配地域とした古墳時代の地域首長勢力に対する現代の呼称です。この呼称は「記紀」や「風土記」などの古代史料には見えず、一般的な歴史学用語でもないのですが、現代人がこの勢力を「王国」と表現したもので地元田布施町や山口県の歴史関係書籍等で使われています。朝鮮半島からの渡来人の拠点で、歴代の総理大臣を輩出している田布施システムと繋がります。

熊毛王国の「熊」も、日本の先住民を指し、渡来人が先住民の松果体収穫のために居住して国を作ったものだと推察します。「熊」とされた日本の先住民は「やまとびと」と呼ばれる光の人たちだったと感じます。朝鮮半島からの渡来人たちが日本の先住民のやまとびとの松果体を収穫し、日本の光を封印して来ました。能登半島の中島町の場所は、松取りの場所であり、そのために渡来人たちが住み着いた拠点となったのです。(つづく)

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