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日本航空のロゴ・鶴丸と同じ肥後国・和仁氏の家紋・鶴の丸

「先住民の熊襲の国は熊本県から鹿児島県の地域にあった。古代和邇氏の末裔の和仁氏は、熊襲の松取りのために熊本県水和町に田中城(和仁城)の居城を有した。和仁氏の家紋は、鶴の丸であり、JALの鶴丸ロゴと同じだった。和仁氏の和と鶴の丸の丸は、囲いを意味し、松を所有支配することに繋がる。」

熊襲(くまそ)のウィキペディアには、「日本の記紀神話に登場する、現在の九州南部にあった襲国(ソノクニ)に本拠地を構え、ヤマト王権に抵抗したとされる人々、また地域名自体を表す総称である。肥後国球磨郡から大隅国曽於郡に居住した部族とされる」と記されています。熊襲は、現在の熊本県から鹿児島県にかけて居住していました。

スピリチュアルライフ 田中城

朝鮮半島からの渡来人が、熊襲と呼ばれた日本の先住民の魂の光を採取するために居住した場所が「熊城」であるのです。「熊城」の渡来人が松果体収穫の工作部隊である「和邇氏」である可能性があると感じて、「熊城×和邇氏」でネット検索すると《武家家伝》の「和仁氏」に行き当たりました。驚くことに和仁氏の家紋が、JALのロゴマークの「鶴丸」と同じ「鶴の丸」なのです。

「和仁氏は、古代和邇族の末裔といわれる。和爾・和珥・鰐などとも記されるが、肥後国のワニ氏は和仁の表記をとっている。大和国添上郡南部にいまも地名がある和邇が本拠であった。この族はのちの春日氏で、古代におおいに栄えた。孝昭天皇の皇子天足彦国押人命(あめたらしひこくにおしひとのみこと)の裔(あとつぎ)とされ、熊本県における最古の族は阿蘇氏とこの和仁氏であった。和仁氏については「図書亮和仁式部大輔親貞、

足利義稙公征夷大将軍復時の際、九州諸将と共に防州を発して京師に相向かう永正五年(1508)本領宛行う」とあるのが初見である」とありました。肥後国の和仁氏は、大和国の和邇氏の末裔でした。「熊襲」と呼ばれる日本の先住民のやまとびとの松取り目的で、肥後国を拠点にしていたと感じます。和仁氏には、和仁親実(ちかざね)、親範(ちかのり)、親宗(ちかむね)の和仁三兄弟が有名です。

和仁氏の居城が田中城(肥後国)でした。田中城は、別名を和仁城とも呼ばれ、中世に熊本県旧三加和町一帯を支配した肥後国の国人和仁氏が本拠とした城です。現在の熊本県玉名郡和水町和仁に位置します。1587年に発生した肥後国人一揆において、最後まで抗戦を続けた城のひとつです。肥後国では菊池氏が衰退した後、戦国期は国人割拠状態が続き和仁氏も肥後国の国人の一つでした。

和仁氏が滅んでしまったため、何時から肥後に土着したかその歴史は不明であるとされます。和仁氏は、古代和邇氏の末裔であり、松取り工作員として活動していたと感じています。その意味では、肥後国人一揆は、裏の松取り目的で意図的に起こされ、工作のための一揆だったと見ています。《イエズス会を主に寺社と繋がる松取り工作が展開された越前の地》にありますが、戦国時代は、一向一揆など松取り工作のために起こされた騒乱が多いと感じます。

「熊城」、「和仁氏」の流れから松取り工作員としての古代和邇氏は、朝鮮半島から渡来して、日本各地に暮らす先住民のやまとびとを襲撃して、その地を拠点として松取りをして来たと推察します。古代和邇氏の松取り部隊の役割を引継いだ氏家のヒントが「鶴の丸」の家紋です。《家紋のいろは》の「鶴紋」には、「楢葉、佐脇、波々伯部、小串、進藤、大西、大和、蒲生、南部、森、日野、伏原などの使用家が記されています。

使用地域としては「青森、愛媛、北海道、宮城、秋田」とあります。《夢で教えられたキリシタン大名・蒲生氏郷》に記しましたが、蒲生氏郷は、近江国(現在の滋賀県)に生まれ、織田信長、豊臣秀吉に仕えた武将ですが、最終的に陸奥国会津の地を所領としました。会津の地で、秘密裏にキリシタン大名として松取りをするためでした。それは、自然豊かな水源の地である会津の光を封印するための仕組でもあります。

和邇氏や和仁氏の「和」とは、「丸・○」のことであり、自分の物にするという「囲う」という意味と感じます。簡単に言うと「所有」です。エゴという松取りの支配につながります。《薩摩島津氏の一族で松取り専門の工作部隊としての伊集院氏》には、薩摩の伊集院氏が松取りの専門部隊であり、「院」とは、天皇や貴族の荘園のようなもので、「垣根で囲われた松果体収穫の場所」であったと推察しています。

丸という囲いは、松取りの縄張りを意味しているのです。これは、九州地方から瀬戸内地方にある、石垣で区画した列石遺跡の総称である「神籠石(こうごいし)」に繋がります。山口県光市の石城山(いわきさん)などにもあります。神籠石は、朝鮮半島からの渡来人が作った松取りの縄張りとしての古代山城であり、天守閣のある城の原型だと感じます。隠された真実になっていますが、武将の城主がいる城とは、本来、松取りを行う場所だったのです。(つづく)

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