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良い言葉で良い影響を与える神託を人々に降ろす

「熱田神宮で巫女をしていた。人集め。妄信する信者。何があっても裏切らない妄信する人たち。戦いの取引をしていた。船に乗せて朝廷に送った。熱田神宮は朝廷より強い。言いなりになっていた。慎重に言葉を話しなさい。良い言葉で良い影響を人に与える神託を降ろす。人々に降ろす。それが今の役目。それが光に変える。」

希美さんは、父親から出雲大社の他に「熱田神宮にも行きたい」と伝えられていました。父親は希美さんにヒントを与えてくれる存在だったので、過去世で熱田神宮に関係することを示唆していました。希美さんの過去世が熱田神宮で何をしていたのか簡易ヒプノセラピーで探りました。熱田神宮と関係していたのかを問うと「大いに関係している」と答えてきました。

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何をしていたのかを質問すると「巫女をしていた。人集め」と返ってきました。人集めの人は、どんな人なのかを聞くと「一般人。より多くの人を集めなければならない。より多くの人に注目されなければならない」と言いました。何のために多くの人を集めるのかを尋ねると「信者。妄信する信者。何があっても裏切らない、妄信する人たち」と伝えてきました。信者は何に使ったのかを問いました。

「戦いの取引をしていた。船に乗せて送った」と答えてきました。船に乗せてどこに送ったのかを質問すると「朝廷」と返ってきました。どうして朝廷に信者の人たちを送ったのかを聞くと「松取り」と言いました。松取りされる人たちは、どんな人でも良かったのかを尋ねると「大人なら松取り要員。若くなくてもいい」と伝えてきました。それは熱田神宮のトップの権力者の意志なのかを問いました。

「朝廷より強い。言いなりになっていた」と答えてきました。熱田神宮のトップの権力者だったのかを質問すると「私は違う。おとり。煌びやかに見せていた」と言いました。ヒプノセラピーの中で、朝廷に信者の人たちを送っていたことは知っていたのかを聞くと「知っていた。組織が大きすぎるから権力者が誰か分からない」と伝えてきました。報酬は貰っていたのかを尋ねると「貰っていました」と答えてきました。

「一族安泰。命は保障されていた」と続けました。振返ってみるとどんな人生だったのかを問うと「つまらない。能力を使えなかった。悪い方に使った」と答えてきました。希美さんに言い残すことは何かを質問すると「慎重に言葉を話しなさい。良い言葉で良い影響を人に与える神託を降ろす。人々に降ろす。それが今の役目。それが光に変える」と言いました。過去世の巫女の人は光に還ることで良いかを聞きました。

「はい」と返ってきました。希美さんの熱田神宮の巫女の過去世が光に還るよう光を降ろすと「地に足がついた感じがします」と伝えてきました。過去世では誰もが闇の仕事をしていました。深い闇を経験して大きな魂の光になるためです。過去世での闇の経験を光に変えて花開かせるのが今世です。闇の仕事をしていた自分が光の仕事をする自分に変わるのです。自分が意図して行動しないと変わりません。

過去世の闇やエネルギー体、宇宙人の闇を祈ることで光に統合していくことが重要です。午前中の光の講座を終えて、1時間の昼食休憩をはさんで、午後の講座を開始しました。しかし、希美さんのスカイプの画面が映らない状態でした。誰か光に還りたい闇の存在がいるというサインでした。ヒプノセラピーの中で、画面が映らないが誰か働きかけているのかを聞くと「姿がない」と返ってきました。

サインを送ってきたのは誰なのかを尋ねると「宇宙人」と伝えてきました。どこの星から来た宇宙人なのかを問うと「ニビル」と返ってきました。希美さんとはどんな関係だったのかを質問すると「神社の仕事をやってもらっていた」と答えてきました。神社の仕事とは何かを聞くと「神社に人を集めた。参拝する人」と言いました。どんな風にして人を集めたのかを尋ねました。

「直接話した。メッセージを伝えていた。メッセージの中に散りばめる」と伝えてきました。「散りばめる」とは、嘘の中に真実を散りばめることです。これが闇の宇宙人が使う人間を騙す常套手段です。希美さんとの縁は何かあるのかを問うと「特にない」と返ってきました。誰かに言われてやっていたのかを質問すると「そう」と返ってきました。それは誰なのかを聞くと「津島神社」と言いました。

どうして津島神社なのかを尋ねると「沢山の人がいる。効果がある」と伝えてきました。ヒプノセラピーで、他にもニビルの宇宙人はいるのかを問うと「いる」と返ってきました。この機会に仲間のニビル星人と一緒に光に還るよう勧めました。希美さんに伝えていことは何かを質問すると「もう楽になる」と言いました。ニビル星人が光に還るよう光を降ろすと「体中があつい」と伝えてきました。

他に光に還りたい人はいるのかを聞くと「結構いる」と答えてきました。1番目に還りたい人は誰なのかを尋ねると「ヘビ」と伝えてきました。どんな姿のヘビなのかを問うと「茶色」と返ってきました。何の仕事をしていたのかを質問すると「執着。絡みついて離さない」と答えてきました。対象は人なのか土地なのかを聞くと「土地」と言いました。土地の場所はどこなのかを尋ねると「津島」と伝えてきました。

ヒプノセラピーの中で、どうして津島の地だったのかを問うと「産業がいっぱいあった。女工がいっぱいいた」と答えてきました。松取りが関係しているのかを質問すると「関係しています。でも、もう人はいない」と言いました。津島神社のヘビが還るよう光を降ろすと「すっきりした」と伝えてきました。津島は裏に松利権のある繊維産業の地でした。希美さんが本来の姿になって光の役割を果たしていくことを願っています。(おわり)

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ヒプノセラピーサロン「スピリチュアルライフ 統合ヒプノヒーリング 新生輝きのブログ」へのご訪問、ありがとうございます。

12年間セラピスト活動を行ってきた葉山を卒業し、豊かな自然の札幌で新しい人生のステップを踏み出しました。

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